メルカリで商品が売れない時にやるべきこと・対処法

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メルカリがリリースした際からメルカリを利用しているヘビーユーザーの佐野(@otaku_info_sano)です。

突然ですが、「メルカリで出品した商品が売れない!」「いいねはつくけど、コメントが来ない」

なんてことありませんか?

今回はそういった商品をより売れやすくする方法を紹介していきたいと思います。

もちろん、今回の方法がすべてではありませんが、自分の商品でやれることが無いのかチェックしてみてください。

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メルカリで商品が売れない時にやるべきこと

では実際にメルカリで商品が売れない時にどのようにしたら売れるのか、僕の経験を交えて紹介していきます。

商品画像を追加&変更しよう

皆さんはメルカリで商品を検索する際に、何を見ていますか?

昔までは商品タイトルと画像が同時に表示されていましたが、最近は画像と値段だけしか表示されません。

検索をして画像と値段しか表示されないということは、つまり、

ユーザーを画像で商品検索ページから個別ページまで誘導しなければ行けないんです。

そのため、画像をより魅力的にすることで検索しに来たユーザーの気を引くことができるわけです。

魅力的な商品画像の作り方

まず当たり前のことですが、一番最初の画像が商品検索ページに表示されますよね?

そこで一番力を入れるべきなのは1枚目の画像になります。

ではどのように1枚目の画像を魅力的な商品画像にすればいいのか紹介していきます。

やること1:ぱっと見で何の商品なのか分かるようにしよう

Amazonや楽天市場の商品画像はどのようになっているかご存知ですか?

一目でどのような商品なのか分かるようになっているんです。

例えば、このページをご覧ください。

このページではテレビの全体画像だけでなく、テレビの大きさ評価、画質、メーカーを一目で理解することができます。

もちろん服を売りたい場合はここまでする必要はありませんが、機能を説明する必要がある場合は1枚目に説明を載せると効果的です。

僕がパソコンを出品した際には上記のような画像を作って出品しました。

こうすると、どのようなスペックなのか、OSなのかを視覚的に理解することができるのでユーザーが来てくれる可能性が高まります。

やること2 明るい画像を心がけよう

見た目が暗い画像は購買欲をかき立てません。

自分が購入する側になって欲しいのですが、暗めの画像と明るめの画像、どちらを選択しますか?

ほとんどの方の場合明るめの画像をタップする傾向がありますし、その商品に対する好感度も上がりますよね。

ただし、注意しなければいけないことがあります。

それは画像機能の明るさやコントラストを調整しすぎることです。

調整しすぎている画像は違和感が強く残り、結果として何か誤魔化しているのか?とユーザーにとってマイナスの情報になってしまいます。

大切なことはユーザーにとってマイナスの印象を与えないように心がけることです。

そのため、可能な限り編集されていない画像を載せることができるよう、撮影に力を入れましょう。

説明文を詳しく、丁寧に、文語的になりすぎないで伝えよう

メルカリで購入に結びにくい商品は説明文が適当すぎるか、固い言葉すぎる特徴があります。

前者はユーザーが信頼を持ちにくくなりますし、後者はユーザーが引いてしまい、結果としてその商品に対してマイナスのイメージを持ってしまいます。

ではどのように説明文を書けばいいでしょうか?

ユーザーが見やすく、理解しやすい、ユーザーが必要としている説明がすべて入っているが理想的です。

そこで、実際にどのようにすればよいのか紹介していきます。

やること1:商品名だけでなく、スペック、発送方法、保証などについても書こう

メルカリで出品されている商品の説明文を見ていると、商品名と使用期間などしか書いていないものをよく見かけます。

しかし、僕個人の意見ですが、ユーザーが必要としている情報をすべて書くことが必要だと考えています。

理由としては、コメント対応を省略できる、ユーザーが安心して購入という行動に移れるといったことがあげられます。

そこで何を書いておくとよいのかを僕なりにまとめていました。

  • 商品名と色
  • 購入時期
  • 使用期間
  • どのように使用したのか
  • 保証の有無
  • 故障があったらどのように対応するのか
  • 発送の方法と時間

もちろん商品の種類によって書くべきことは変わりますが、上記のことを書いておくと丁寧ですし、購入後のトラブルも防止できるかと思います。

ここでやってはいけないのが、自己ルールに誘導することです。

出品者が自分の出品に勝手にルールを設けて、プロフ必読などをしている人もいますが、

ユーザーを委縮させることになりますし、なにより規約違反です。

やること2:語尾を統一させる

論文ではないので、そこまで気を使いすぎる必要はりませんが、語尾を統一させましょう。

おすすめは、ですます調で説明文を書くことです。

これをしていないから購入されないということはありませんが、購入者に自分の商品にマイナスの印象を持たせないという観点から語尾は統一しておくことをお勧めします。

やること3 傷などの悪い部分がある場合は説明もつけて載せよう

先程ユーザーにとってマイナスの印象を与えないようにすべき、と言いましたが商品の悪い部分を伝えるなということではありません。

伝えないで売買を行えば、瑕疵のある商品取引として問題になり、評価が悪くなるだけでなく、キャンセルや場合によっては訴訟の問題となりかねません。(詐欺にもなります)

問題は悪い部分をどのように伝えるかです。

マイナス情報を丁寧に分かりやすく伝えることでユーザーに誠実な印象を与えることを、心がけましょう。

こうすることで全体としてユーザーのその商品に対する評価を高めることができます。

訳ありである場合は、訳ありの理由、ジャンク品であれば、ジャンク品の理由をきちんと明記しましょう。

 

値段を相場相応にしよう

ここまで、商品画像・説明をしっかりすべきといった内容を紹介してきましたが、

正直な話売れない理由の8割が単に値段が高すぎるということだと思います。

何か特別な理由がない限り、相場以上に高く売れることはありません。

そのため、値段を相場並み若しくは若干高めで出品するのは多くの人が行っているかと思います。

今回は、その値下げの方法も紹介していきます。

値下げは10%安くする新規出品扱いになる

メルカリのしようとして、元の価格よりも10%安くすると、商品が新着扱いになります。

新着扱いになると、検索画面でも上位表示されるため、さらに多くのユーザーが自分の商品ページを見てくれます。

そのため、500円ずつ、1000円ずつという区切りではなく、10%という区切りで値下げをすると購入につながりやすくなります。

さらに、いいねを付けている人にも通知されるため、二重の意味で売りやすくなりますね。

メルカリで商品が売れない時のやること・対処法の記事まとめ

自分の商品で改善点は見つかったでしょうか?

今回は画像・説明文・値段をどのように変えればよいのかを紹介していきました。

値段を下げてみてもどうしても売れない場合は、メルカリというフリマが向いていない商品かもしれません。

処分を目的とするのであれば、1円出品ができるヤフオクも検討してみるとよいと思います。

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