キャッシュレス決済アプリはどれが一番いいの? 比較してみた

QR決済
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PayPayから始まり、様々なキャッシュレス決済アプリ・QRコード決済アプリが登場しましたね。

現在ではアプリによって利用できる店舗、できない店舗があるといった状況が無くなってきており、

有名なPayPay、LinePay、d払い、auPayはどこも利用できるといった店舗が増えてきました。

そこで今回は

・キャッシュレス決済アプリは何があるの?
・何が有名なのか、どれを使うべきなのか
・最新のキャンペーンでお得に買い物をする方法

について紹介していきます。

この記事は2020年7月12日に追記・更新しました。

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キャッシュレス決済アプリ・QRコード決済アプリ一覧

まず、キャッシュレス決済アプリ・QRコード決済アプリで有名なものを紹介していきます。

PayPay

もはやだれもが知っている、PayPay。

当初20%還元祭りを開催して連日大手家電量販店や、コンビニなどのPayPay決済の対応しているお店がにぎわいました。

その後も継続的にキャンペーンを実施してきて、日本では知名度・導入店舗で一番になりましたね。

筆頭株主はヤフーとソフトバンクですが、巨額の赤字を出している事業でもあります。

PayPayはこんな人におすすめ

PayPayはヤフー系のサービスとの相性が非常に良いです。

例えば、ヤフーオークション(PayPayモール)、ヤフーカード等です。

具体的にはPayPayでたまったポイントをヤフーオークションで使うこともできますし、クレジットカードから残高チャージをするのにヤフーカードを使うことができます。

更に還元率も非常に高いので、ヤフー系、ソフトバンク系のスマートフォンやサービスを利用されている方に第一の選択肢として挙がってきます。

他にも、とりあえず使ってみたい!という方にもおすすめのアプリです。

PayPayはどこで使えるの?加盟店は?

PayPayは主に三つの利用シーンがあります。

PayPayを使うシーン1 全国のお店

PayPayはソフトバンクの営業マンが全国を飛び回り営業をかけたおかげで、全国各地(はたまた田舎の蕎麦屋さんまで)使うことができます。

コンビニエンスストア

主要なコンビニすべてで利用することができます。セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、セイコーマートなどで利用することができます。

当初は一部店舗でしか利用できませんでしたが、すっかり使えるようになりました。

飲食店

こちらも主要な飲食店で利用することができます。すかいらーく系列、ココス、牛丼屋、牛角など、有名どころではほとんど利用することができます。

利用できない飲食店はマクドナルドが有名です。

上記以外の店舗でも使える

PayPayがリリースされた2018年は使えるお店を探すといったイメージでしたが、2020年現在では基本的に決済方法として使えるといったイメージがあります。

PayPayが使えるお店は、公式サイトで確認することができます。

PayPayを使うシーン2 ネットサービス

従来クレジットカードが担っていた、ネットサービスでの決済ですが、ここにもPayPayの波が迫っています。

現在ではUbereatsやピザハット、出前館、各種ヤフー系のサービスで利用することができます。

現実の店舗とは違い、クレジットカードが使いやすいオンラインショップが多いのかそこまで浸透しているわけではありませんね。

利用できるWebサービスはこちらから確認できます。

PayPayの利用シーン3 請求書払い

従来は口座引き落としやコンビニ支払いであった税金関係、公共料金の支払いですが、なんとPayPayで支払いをすることができます。

各種市町村で導入されており、こちらで羅列することはほとんど不可能になっています。

こちらから確認することができます。

上記以外のサービスも優秀

上記3つが主な利用シーンですが、それ以外にもジャパンネット銀行を利用したキャッシング、Tカード表示、支払い管理など様々なサービスがあります。

特にキャッシングに関してはこれから銀行系のカードローンを凌駕していくのではないでしょうか。

LINEPay

LINEPayはキャッシュレス決済アプリの中でも古株のほうです。

LINEユーザーであればだれでも利用することができ、PayPayと同様に全国各地で利用することができます。

LINEのアカウント間で送金したり、割り勘に利用することができるので、多くのユーザーに支持されているアプリです。

更に、LINEから決済をすることが出来るので、どのキャリアが有利といったことがあまりなく、様々な背景のユーザーが使いやすいアプリでもあります。

LINEはLINE Pocket Moneyを利用してキャッシングもできるため、便利になってきましたね。

Line Payの加盟店は?

基本的に大手店舗であればPayPayと同じです。

全国のコンビニエンスストアや飲食店で利用することができます。

Origami Pay

Origami Payは個人的にキャッシュレス決済アプリの中で一番好きなアプリでした。

トヨタファイナンスのToyota-Walletとも連携していたのですが、メルペイに吸収される形でなくなってしまいました。

楽天Pay

楽天ペイは今回紹介するアプリの中で一番キャンペーンをやっていないですし、一番影が薄いです。楽天ペイは楽天調べでは利用者数No1なのですが、最近のキャンペーンなどで大きく利用者数は変わるのではないでしょうか?ただ、コンビニではファミリーマートやローソンで対応していて、何気に対応店が多いです。

それでも、楽天ペイにより、楽天スーパーポイントを消費しやすくなったということは既存の楽天ポイント経済圏にいたユーザーの利便性を大きく向上させたといってもよいと思います。

 

d払い

今、PayPay以上のキャンペーンを展開しているのがd払いです。d払いはdocomoユーザーが利用することができて、Amazonで最大20%の還元を行っています。コンビニではローソンやファミリーマートで利用することができます。こういうキャンペーンはあまりdocomoが行うイメージはないのですが、今回は超巨大キャンペーンを展開しています

メルペイ

メルペイはメルカリが展開しているキャッシュレス決済アプリです。

メルペイの特徴は主に二つ。

一つは、メルカリの売上金を利用することができます。

そして二つ目は何といっても「iD」払いが利用することができること。

これによって、当初キャッシュレス決済の導入に後れを取っていたセブンイレブンで利用できるようになりました。

さらに、メルカリの売上金を利用できることで中高生や若者世代が、実用的な使い方ができるようになりました。

今までのキャッシュレス決済アプリは特大のキャンペーンを行い、新規顧客を集めていましたが、

既存のメルカリユーザーがメルカリのアプリから決済できるようになったことで利便性が大きく上がりました。

さらに、既存の「iD」提携店を活用して、利用可能な店舗を一気に伸ばしたのがメルペイです。

現状ではスマホのキャリアに合わせたほうが無難

現在ではキャッシュレス決済アプリ・QR決済アプリの勢力図が徐々に明確になってきました。

PayPay、LINE pay、d払い、auPayのどれかを利用されている方が非常に多いです。

実は先日までコンビニでアルバイトをしていたのですが、その際最も多かったのがPaypay、時点でd払いとauPayでした。

多くの方がお使いのキャリアと相性の良いアプリを利用しているようですね。

特にキャリアのクレジットカードと連携させることで還元率が大幅に上がることが魅力的なのだと感じました。

 まとめ

今回は有名なキャッシュレス決済アプリをまとめました。上記の中で一番普及するのが期待できないのは正直楽天ペイです。あまり大きなキャンペーンをやっていませんし、楽天スーパーポイントを使える店以外はあまりメリットがありません。

といっても、それ以外のサービスでは巨大キャンペーンをどんどん開催しているので、皆さんも情報には敏感になっているとお得になります。

それでは!

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