[赤本に納得いかない?]過去問で赤本以外の解答・解説を知る方法

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受験勉強お疲れ様です。

大学受験の過去問演習で赤本の解答に納得いかないことや解説が薄いのではないか?など疑問に持つことがあると思います。

僕も受験生の時は赤本の解答にどうしても納得できないことは多々ありました。

そこで今回は赤本以外に解答を知る方法を受験生にシェアしていきたいと思います。

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赤本以外に解答を知る方法は主に四種類ある

赤本以外の解答を知りたい場合、四種類の方法があります。

それぞれ年度によってはたどれないことや長所・短所があるので、それも併せて紹介していきます。

東進過去問データベースを使う

ほぼ全国の入試問題と解答を何十年分も保有し、かつ無料で公開しているのが東進です。

実は中学受験では四谷大塚が同じことをしており、全国の中学の入試問題が無償で公開されています。

大学受験も同様なのですが、注意点があります。

デメリット1 東進過去問データベースは解説が無い

東進過去問データベースは解説がついていません。解答のみしか見ることができないので、赤本の解説代わりに東進の過去問データベースを利用することはできません。

デメリット2 解答の間違いが多い

東進の卒業生?と思われる学部生が解答を作っているせいか、解答の精度が高くありません。

T/F問題ではまれにですが、ほぼ間違えているときもあるほどです。

したがって東進の解答は塾の先生や学校の先生に質問する際に一つの目安程度に使うのが良いです。

ちなみに、入試直後から解答速報がアップされることがあります。
デメリットはあるとはいえ、無料で全国の大学の入試問題を閲覧することができるのはものすごいメリットですよね。しかも他学部の問題を確認してみたいときにわざわざ冊子を手に取るのは面倒ですし、ネット上で完結できるのは最大のメリットともいえます。

全国大学入試問題正解を使う

全国大学入試問題正解は旺文社が年度別・科目別に出版している、全国の大学の入試問題の解答・解説を載せている冊子です。

年度ごとに出版されているので、毎年分購入するわけにはいきませんが、塾や学校では毎年購入しているところが多いので、そちらを参考にするとよいと思います。

東進過去問データベースよりも解答の精度が良く、古文の口語訳など赤本では掲載されていない大学でも全国大学入試問題正解には掲載がされていることもあります。

早稲田などの難関大学であれば、青本を使う

早稲田大学、慶應大学や旧帝大などは駿台や河合塾が過去問を販売しており、赤本よりもこちらの方が解説が厚くなっています。

更に、赤本と比較して各年度との比較や講評をしっかりと乗せており、このレベルの大学であれば駿台の青本などを購入することをお勧めします。

ちなみに解答速報では各予備校ごとに解答が違うことがあり、悪問があればその問題についてひたすら悪口が述べられているので、意外と面白かったりします。

増田塾の解答速報を使う

赤本以外の解答を知る最後の方法ですが、増田宿の解答速報という手があります。

増田塾は、毎年入試後数日たってから解答速報を発表しています。この解答速報は間違いが少なく、正確なものが多く、非常に評価が高いものとなっています。

赤本で解説が無ければ増田宿の解答速報を参照にするとよいと思います。

赤本の解答が違う? ほかの解答解説を知る方法:まとめ

赤本の解答に納得がいかなかった受験生は多くいると思います。僕も中央大学法学部の英語のT/F問題で納得がいかずに、全国大学入試問題正解と比較したところほぼ全問正反対の解答をしている年度があり、びっくりしたことがあるほど、解答は適当(問題が悪問)であることがあります。

今回の記事で受験生の皆さんに少しでも有益な情報を届けられたら幸いです。

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