[超簡単]入りやすいマーチの穴場学部って? 一番簡単には入れるGMARCHはどこだ?

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受験生は大学群というのをご存知ですか?大学群とは、早慶上や、マーチ(GMARCH)、関関同立、日東駒専など、様々な大学をレベル別に分類したものです。ここまでは、ある意味常識だと思うのですが、その大学群の中にも難しい大学、簡単な大学があるのはご存知でしょうか。今回はGMARCHの中で穴場大学・学部を紹介していきます。

 

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学習院大学・文学部

 

 

 

 

 

 

一昔前は、”マーチ”という呼称だった大学群が、いつの間にかGMARCHになっていますね。
実は学習院大学は昔は成蹊大学や成城大学と同じランクと考えられていて、東京四大学なんて言われていました。しかし、それも今は昔。現在では、立派にGMARCHと呼ばれています。学習院大学の魅力は、都心の中にあるのに非常に大学らしいきれいなキャンパス。キャンパス内には重要文化財などさまざまな文化的な建物が多くあります。またJR山手線から徒歩1分でたどりつける、好立地な大学。すぐ隣は池袋と大学生活にも最高の大学なんです。そんな学習院大学は、入試もかなり特徴的です。

1、基礎的な配点が非常に高い

実は学習院大学は、漢字の配点が高く年にもよりますが、独立問題を設けているくらいなのです。
また英語はGMARCHのなかでは珍しく、長文が非常に簡単で、基礎的な文法問題がメインの大学です。個人的にはセンター試験よりも文法問題は簡単でした。また英語の最後には中学生~高校一年生レベルの簡単な英作文があり、非常に得点源になる大学です。

2、一番入りやすい学部は文学部だ

パスナビさんのサイトで見られる偏差値表で、こちらの記事でも書いたのですが、河合塾の偏差値表を利用しています。この中で文系学部は、法学部・経済学部・文学部・国際社会科学部です。そして一番低い学部は文学部の55.0~57.5となっています。より詳しく見ていくと、文学部のフランス語学部が一番低いことがわかります。ただ全体を見ても学習院大学は偏差値が60に行く学部はなく、どの学部も比較的入りやすいことがうかがわれています。

以上のことから、学習院大学で一番入りやすい学部は、文学部フランス語学科でした。(偏差値55)

2018年度の偏差値では57.5以上の偏差値となっていて、難易度はワンランク上がってしまいました。それでも偏差値のマックスが60なので、全体的にやさしいといえます。

学習院大学の最も入りやすい学部についてはこちらの記事で詳しく解説しました。2018年度入試の情勢も踏まえている、最新の記事になります。

ではほかの大学も見ていきましょう。

法政大学

 

 

 

法政大学は、東京六大学にも入っている歴史も伝統もある大学で、もとは法学のためにできた大学です。そのため法政大学のタワーキャンパスの名前はボアソナードタワーとなっており、日本政府が明治時代に雇ったお雇い外国人の名前を付けています。ただ、MARCHの中では小文字のhといわれるなど、
比較的入りやすい大学です。もし法政大学に入学出来たら、箱根駅伝や六大学野球など、さまざまなスポーツイベントなどが本当に楽しめます。では、どこの学部が入りやすいのでしょうか。

入りやすい学部

最も入りやすい学部は、文系学部のなかでは経済学部と社会学部です。実はこの二つの学部は、法政大学の市谷キャンパスではなくで、多摩キャンパスにあるのです。一時期大学の流れとして、郊外へとキャンパス移転をする流れが加速した時期に移転していきました。しかし、結果としては失敗して、偏差値が下がってしまったのです。しかし、マーチはマーチ。もっとも入りやすいと考えられる経済学部と社会学部は偏差値57.5~です。これはかなり入りやすいことで、普通文学部が一番入りやすくなりがちなのですが、主要学部である経済学部がこれだけ入りやすいというのは本当にラッキーなことなのです。
経済学部は就職もよく、つぶしがききます。

また法政大学は、一般的に明治落ちが多いともいわれているので、校風的には明治大学と近いです。
六大学野球でも法政対明治はほんとうに盛り上がっています。

法政大学の最も入りやすい学部については、2018年度入試も踏まえこちらの法政大学で一番入りやすい学部は?で解説しました。

中央大学

初めに書いておきますが、中央大学の文系学部はすべて多摩キャンパスにあります。そのため、
都心部から遠いいということで、受験生が嫌煙しがちな大学です。しかしながら、法学部は早慶レベルともいわれており、力のある大学です。どの学部でも資格に関してはマーチNo1を争うほどの実力であり、OBもしっかりしていることから、非常にコスパのいい大学です。

・入りやすい学部は?

一番入りやすい学部は文学部の52.5です。正直マーチといえるのか微妙なラインです。日本大学法学部よりも低い偏差値なので、心配になりますが、それでも就職は本当にすばらしいです。ただ、4年間遊びずらいのが玉に瑕です。また文学部以外も経済・商で55とかなり優しいのがわかると思います。

※2018年度入試では文学部でも57.5が一番低い偏差値となっています。57.5であってもマーチの中で最も低い偏差値となっているので、人気が高まってきているのがわかります。

・入試の特徴

法学部以外は、とても素直な出題で、センター試験よりも簡単です。私は夏終わりに英語を解いたところほとんど満点を獲得しました。このように、非常に簡単な問題で多く構成されています。学習院大学よりも出題が簡単なので、非常におすすめの大学です。

こうしてみると、中央大学文学部>法政経済・社会 中央経済・商  学習院 文学部 > それ以上
と中央大学文学部が一番入りやすいことがわかります。成蹊大学や成城大学、そして一部の日東駒専より低い偏差値で入学できるのに、就職は非常にいいことから、マーチに入りたい受験生にはおすすめの併願先といえますね。

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