[大逆転]模試でE判定でも逆転合格する理由 志望校は絶対に変えるな

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こんにちは。受験生の方たちは模試でE判定ばっかで志望校を下げようか、などいろいろ迷う時期だと思います。では模試はどのように判定を出しているのかご存知ですか?

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E判定でも逆転合格できる理由は偏差値の仕組みにある

河合塾などの主要予備校は、過去に実施した模試からの追跡調査で、この時期にどの偏差値だった人が、どの大学に受かったのかという大きなデータを保持しています。そこから今のあなたの偏差値と比べて合格可能性偏差値というものを算出しています。

そんなことを書くと、正確に可能性を言われているようでもうだめだと思うと思います。かくゆう私もそうでした。受ける模試では(全統模試・進研模試)ことごとく全部E判定。しまいにはデジタルハリウッド大学だけC判定でした。こんな大学でもAが出ないなんて無理だろうな・・。とあきらめそうになりました。でも、この模試が偏差値を利用して算出している以上は、実はトリックがあるのです。

偏差値のトリック

下の図は偏差値の分布を表しています。

※Wikipediaより引用

上の図のTスコアというものが偏差値を表しています。そして波線が人数の分布を表しています。
そしてほとんどの人が偏差値40から60に集中しているのがわかると思います。ちなみにこの間に約68パーセントの受験生が集中しているのです。いま、判定が出ないというのは間違いなく偏差値が足りていないからだと思います。しかし、そんな偏差値が上がりにくい理由は、そもそも40~60に人が集中しすぎているからなんです。

ではどうしてあなたの学力がこの層を突き抜けないのでしょうか。それは模試の出題方法にあります。

模試の出題範囲は広い故にすぐに成果が出ない

模試はどうしても広範な範囲(受験学年であれば全範囲)から出題されます。するとスタートが遅れてしまった受験生やすこしさぼってしまった受験生はすべての範囲を終えていない状態で試験を受けなくてはいけません。また、せっかくやっていた分野が全くでないなんてことも多くあります。センター試験はたかだか60分のテストで基本的にすべての範囲を出題することを目的としているので、必然的にすべてを終わらすまでは圧倒的に不利な状況に置かれます。

英語も同じです。例えば仮定法をやったけれども、文法問題では全く聞かれず、副詞に集中していたなどです。また並び替えが事故ったり長文が読み終わらなかったりとすべてが悪循環です。

ですが、勉強を続けていけばすべて解決することです。例えば、全範囲が終わり復習もすれば、副詞の文法問題は解けたわけです。そして、長文はどの浮いた時間ですこし楽になり、またいままでの勉強の成果ですこしずつ読むスピードが上がっていくのです。

E判定であきらめると、その時点で終了

ここまでで気付いてほしいのは、すべて途中のE判定であきらめていたら、志望校を下げてしまったらこのようなブレイクは起きないのです。このあきらめない、志望校を変えないというのは親に何と言われようと、担任の先生に何と言われようと絶対に変えないでください。予備校にいくと基本的に志望校を変えろということは言われません。なぜならば、過去に多くの受験生が大逆転といえる合格を手にしてきており、志望校を変えるとろくなことはないと知っているからです。

そして、私にも似た体験はあります。友達に青山学院を目指していた人がいるのですが、夏が終わって会うと、法政大学に変えたといっていました。そして法政なら受かると豪語していました。
次に10月に志望校の話をしたところ成蹊大学にするとかなんとか言っていました。結局その人はどの大学もうからずに専門学校へ行きました。
そして、私は志望校は変えませんでした。親にはそんなお金がないから、就職でもすればなんて言われてこともありました。でも絶対に変えませんでした。今までろくに成功したことがなく、もしかしたら自分も成功しないかもしれない、志望校を変えようと思ったことは幾度もありました。でも口にはせずあきらめずに頑張りました。
すると夏終わりにやっと成績が上がりました。長かったです。なぜか英文がちゃんとよめて、あれ、今回は簡単だったのかな?と思いました。しかし、周りは難しかった難しかったといっていました。

結果を見たときに、英語の平均点は100点台とかなり低いものでしたが、私は180点とれていました。

このように、絶対にあきらめないで志望校を変えないでください。

結論:模試の判定が悪くとも継続して勉強をしよう

何事もあきらめてしまっては、成功しません。

そして、あきらめる必要がない理由、志望校を下げてはいけない理由はこの記事で示した通りです。

あとは勉強するだけ・・・。頑張ってください。

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