[出願校]マーチ狙いなら、センター利用で法政、成蹊、日大を出願

スポンサーリンク

今回はマーチ狙いの受験生と早稲田狙いの受験生のセンター利用出願校のお話です。

センター利用は1月中旬に行われるセンター試験の結果で、合否を決めるという入試です。

できればセンター利用で滑り止め校を受験する前に取っておきたいです。

スポンサーリンク

1、マーチ狙い・早稲田狙いは法政大学のセンター利用を絶対に出願

まず、マーチ狙いの受験生と早稲田狙いの受験生は“法政大学”のセンター利用入試には出願しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

法政大学の、センター利用入試は文学部を除いて漢文が要求されません。また社会学部、人間環境学部、現代福祉学部、スポーツ健康科学部では現代文の実で出願することができます。通常はほかのマーチではセンター利用入試で漢文が必要なのですが、法政大学は漢文を必要としません。センター試験国語は、受験生が受ける中で最も時間にシビアな入試です。仮に、明治大学などの漢文を必要とする大学をセンターで出願しない場合には“法政大学”をお勧めします。また明治大学などを出願する場合でも、仮に試験中に漢文に手が回らなそうな場合には、漢文を解かずに古文で止めて法政大学に絞ることもできるので、どちらも出願するというのもおすすめです。

※2018年度法学部最低点公式サイトより引用

 

※2018年度経済学部最低点 公式サイトより引用

 

法政大学の2017年度入試では法学部は83パーセント、2018年度入試では81パーセント、2017年度入試の経済学部は80パーセント程度、2018年度入試は79パーセント~が合格点になります。

マーチの中では最もお手軽なセンター利用入試のボーダーなのです。

2、成蹊大学も出願しよう

次には、成蹊大学を出願しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

※公式サイトより引用

一般的に、試験で一番事故りやすいのが国語といわれています。国語は点数が安定しない、なんてよく言いますよね。ですので、成蹊大学をお勧めするわけです。というのも、成蹊大学のセンター利用入試は、現代文のみで判断されます。ですので、仮に古文にすら手が回らない場合でも、現代文さえ解けば出願できます。

そして英語で注目すべきなのが

  • 「英語」は筆記試験(200点満点)とリスニングテスト(50点満点)の合計得点を400点満点に換算したもの、または筆記試験(200点満点)の得点を400点満点に換算したもののうち、いずれか高い方の得点を合否判定に使用する。他の科目は大学入試センター試験の配点200点を400点満点に換算する。

とリスニングテストを利用しても利用しなくてもよく、どちらか有利なほうが採用されます。ですので、リスニングが苦手という場合でも成蹊大学は出願できるのです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(公式サイトより引用)

 

成蹊大学の場合は、C方式が三科目センター利用入試です。成蹊大学も80パーセント程度が最低点となっていますが、現代文のみであることで、一定のアドがあります。受験生にとってはねらい目といえるでしょう。

またもう一つ注目すべきは配点で例えば法学部は英語を400点、国語を300点、社会を300点にして計算します。ですので、社会科目で大きく稼ぐことができるのです。通常であれば、社会科目は100点分と全体の点数の割合に大きく影響しないのですが、成蹊大の配点では社会に大きく点を与えています。

3、日本大学にも出願

日本大学※公式サイトより引用

日本大学は、法学を基礎として設立された大学で高学歴とはぎりぎり言えないものの、立派な有名大学です。また日本大学はセンター利用でも比較的楽に受かることができる大学で、もしセンター試験が80パーセントもいかない場合でも、出願することをお勧めします。

また日本大学は基本的に最低点を公表していません。(C方式に関しては)

ただし、駿台データネットによれば、C判定ラインは法学部 74パーセント

経済学部68パーセントとなっていますので、大体この付近です。センター利用入試ですとかなり希望を持てるラインだと思います。また経済学部ですとかなり合格の可能性が高いと思われます。

早稲田狙いならば、明治・立教・法政・成蹊を。マーチ狙いならば、法政・成蹊・日大を出願するといいです。なお、国語に関しては試験中に作戦が変更できるので、その日に出せる全力を出すことができます。

 

コメント