【受験】進路はどう決める? 親の反対がある人へ

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そろそろ志望する大学が決まってきた受験生が出始めます。そんな決まってきた進路は本当にあなたの希望ですか?

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自分の行きたい大学、行きたい学部へ行こう

自分の進路で親が反対している、そうなった場合どのように解決すればよいのか、についてお話していきたいと思います。

まず、親はいろいろなことを言ってきます。

‘’経済学部はつぶしがきくから経済学部にしなさい‘’

だったり、

”心理学科は役に立たないわ”

と。確かに一般的には経済学部の方が就職率が高いですが、それは中間層での話です。

例えば、日本大学経済学部と明治大学文学部ならばどちらが就職がいいとおもいますか?
考えるまもなく後者です。

このように、高いレベルの大学にいけば学部の違いなんて殆ど無いのです

ですから、受験生は自分のやってみたい学部に行ってみることが一番です。

なぜ親が反対しているのか

そうは言っても、親御がかたくなに反対する場合もあるかもしれません。例えば、あなたには哲学なんて出来ない。そこへいくなら学費は出さないとなどと。

実際そういうことをするとこどもの権利条約などに反するのですが、そんなことでは解決になりません。

ですので、何故○学部の○学科に行きたいのかを順序だてて説明しましょう。そしてそれが何の役に立ち、自分がどうなれるのかをきちんと話してください。

親はあなたの将来を心配しているからこそ、やや無理筋な提案や一見強引な進路の決め方をするのです。

それでもだめならば、親と一緒に大学見学へ行ってみてください。特にあなたの希望する学科の説明を親にもしてもらってください。大学の方は説明が得意ですし、第三者から意見をもらうと親も冷静に考えることが出来るのです。

自分も進路に悩んでる人は・・・

ただ、特に自分の行きたい進路がない場合は経済学部や法学部を選んでおいた方が無難です。また最近はカタカナ学部が増えてきており、面白い授業も多く就職も負けないくらいにいい学部もあります。

行きたい大学、学部でないと続かない

最後にですが、やりたい勉強じゃないと大学に入ってから続きません。私の大学では、法学部はカッコいいから入ったけど、テスト大変でやめたいという人も多かったです。

法学部は普段の授業に出席が無い分、テスト100%で評価するという授業が多いんです。

そういった面でも本当にやりたいこと、行きたい学部を目指さないと大学生活が厳しいです。

自分の人生を生きていると言うことを忘れないようにしてください。

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