[出願のやり方]意外とネットのほうが面倒くさい?

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近年、大学入試の出願方法は書類を使わずインターネットで終わらせるということも多くあります。例えば日本大学ですが、去年あたりから顔写真などもスマホなどで撮影したものを利用することになりました。ただ、大学によって願書を利用するのか、それともネット出願なのか、もしくはその両方なのかといろいろと面倒です。まずは、出願の基礎知識についてまとめていきます。

1、ネット出願パターン1

今はネット出願がほとんどを占めます。インターネットで必要事項を入力し後日顔写真入り若しくは顔部分が空白の受験票が送られてくるというパターンです。いまはこの流れが一番主流です。

2、ネット出願パターン2

日本大学などで行われているものですが、受験票も自分の家のプリンターもしくはコンビニなどで印刷していくというパターンです。機械の苦手な家庭に一番嫌われる方式ですが、大学側も受験料でできるだけ稼ぎたいと思っているんです。

3、願書パターン

今年までは学習院大学がそうでした。願書のみ受け付ける形で、機械の苦手な方にもやりやすいと思います。ただし、要求される写真の大きさやむずかしい記入方式などに戸惑うことも多くあります。私は願書の世代だったので訂正印などが初めてでいろいろ苦労しました。ただ、学習院大学は間違えてしまった時のマニュアルがしっかりしていたので、さすがだなという印象が残っています。

ここまでは、願書の3大パターンでした。今年はほとんどの大学が1のパターンです。なんとなくでも確認しておきましょう。それでは出願のために注意しておかなくてはならないことをお話ししていきます。

1、外国語と選択科目を間違えない

外国語と選択科目は、基本的に様々な科目から選ぶことができます。そのために、当日に科目が違うということはよくあります。私も早稲田大学の入試(記憶では)でありましたが、政治経済の選択した受験生の部屋に世界史の子が混じっていて、間違っていたという話です。この時は残念ながら変更は認められないとのことでした。大学側も、受験票送付時点などでは変更をなんとか認める対応をするようですが、当日は無理のようです。

2、基本速達で送る

願書(紙)での話になりますが、大学側は基本的に速達で受け付けています。普通郵便でも一応大丈夫なのですが(法政大学で経験済み)、大学指定の方法で郵送することが一番です。なお、期日に遅れてしまった場合は、大学によっては翌日のみ直接持ち込むことができるとしている大学もあります。そういったこともあらかじめ確認しておきましょう。

3、顔写真は学生証に使われる

大学生で一番ネタになるのが、受験時代の顔写真が大学の学生証の顔に使われることです。みなさんこの受験期は修行しているかのような格好をしているので、大学四年間でせっかくあこがれの学生証を手に入れても、なかなか見せにくいなんてこともあるみたいです。ですので、制服などは厳禁ですし、きちんとキメテとることをお勧めします。

4、受験票は忘れても大丈夫

これは受験時のネタですが、受験票は忘れても大丈夫です。必ず門のところで受験票チェックを開催していて、ない人専用のテントがあります。そこで仮受験票をもらえるので、忘れてもあわてずにいましょう。(センター試験の場合は写真撮影があります)

以上で、出願の基礎知識をまとめてみました。受験生の方や親御さんの方に少しでもお役に立てたらうれしいです。

みていただいてありがとうございました。

 

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