[受験生必見]センター対策はしすぎるな

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現役の受験生ですと初めて受ける入試がセンター試験ということになるかと思います。そのため多くの受験生がセンター試験に多くの労力を費やしています。今回は受験生がどれくらいのセンター対策をすればよいのかを紹介していきます。

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1、センター利用で取れたらラッキー

センター利用で○○大学を取りたいという願望は多くの受験生に共通しています。しかし、だからといってセンター対策ばかりしていていいのでしょうか?

 

答えは否です。おそらく、高校の先生がセンター入試で滑り止めをといったり、授業で対策に使われることが多いため、あたかもセンター試験が重要なイベントかのように錯覚してしまうのですが、全く違います。

センター試験はあくまで一般入試に向けてのプレテストといったところ。試験に慣れることが第一の目的です。そのうえで滑り止めの大学に合格できれば最高だということです。高校の先生は解説が厚いセンター試験は授業準備が簡単なので、授業ではセンター試験の対策ばかりやります。しかし、センター試験のレベルと早慶マーチのレベルは全く違います。

ですので、センター対策に力を入れすぎてはいけないのです。

ではどれだけ力を入れればいいのでしょうか?

2、9月以降は一般入試の準備を 12月の中頃から一日の半分はセンター対策でよい

センター入試の対策自体はもちろんやらなければいけないことです。英語や国語も基本的でかつ良質な問題がそろっているのがセンター入試です。基礎の重点的な復習といった面でも最適なのがセンター入試対策です。しかし、選択問題しかないセンター試験と、記述問題も出題される私大では解答のアプローチも大きく異なります。

私が予備校に通っていたころの話なのですが、周りの受験生の口癖が

「センター対策しすぎて、私大になれない」

「センターはとれるんだけど、私大が取れない」

でした。かくいう私もこのような状態でした。理由はシンプルでセンター試験があたかも重要な試験であるかのように錯覚してしまうからです。

そしてこの錯覚は受験後まで続きます。

3、なぜか気が抜ける

センター試験はなぜかわからないのですが、やってやった感が非常に出ます。私は最終的に法政大学をセンター入試で取ることができたのですが、やってやって感がすごくて一週間くらいはあまり勉強に集中できませんでした。

インターネットせんたくんや、河合塾ばんざいシステムなどで、よい判定が出ると、なぜか安心して勉強に力が入らなくなってしまうんですよね。中にはディズニーに行く人もいました。

しかし、そんなことしてる場合じゃありません。先ほども言ったようにあくまで目標は一般入試であって、センター入試ではないからです。

4、センター試験はめっちゃ緊張する

かといってもセンター試験はすごく緊張します。私もそうだったのですが、社会や国語を解いた記憶がほとんどありません。なんなら国語で事故って絶望した記憶しかありません。

そういうこともあってか多くの受験生はセンター後に気を抜きがちなのですが、私の体験を知っている受験生はぜひセンター後こそ大切な時間であることをわかってほしいと思います。

それでは最後まで勉強を頑張ってください!

 

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