初心者が原付のシートを張り替えた結果・・・ 意外と簡単にできちゃう

DIY
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バイク完全初心者の佐野です。ジモティーでボロボロの原付(レッツII)を購入したのですが、素人でも整備とかやってみたい!

ということで、前回はオイル交換を実施したのですが、今回は原付のシートを張り替えてみました!元のシートはというと、

破れていて、ところどころガムテープで補強してありました。買った時はあまり破れていなかったのですが、先日座った際にバリっと大きな音がして、後で見てみると完全に破れていました。駐輪場でも周りのどの原付よりも一番汚かったので、毎回恥ずかしい思いをしてました笑

ただ、シート交換となると中古で購入したバイクだしな、と予算的にも乗り気ではなかったのですが、革自体を張り付けるという方法があると聞いたので早速Amazonでシートの革を見てみると、

1609円と意外と安いんです。評価も122件のレビューがついて星が4以上とかなり期待できそうだったので、すぐに購入してしまいました。

調べていくとほかにも必要なものがあって、タッカーとタッカーの針、そしてマイナスドライバーです。

  • 必要なものまとめ
  • 1、タッカー
  • 2、タッカーの針
  • 3、マイナスドライバー

タッカーと針は百円ショップで売っています。シートを張り付ける際に針を打ち込むのですが、その際に必要になります。また上記の他にも安全眼鏡を買っておくとより安全に作業を行うことができます。

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さっそく作業開始

まずは、バイクからシートを取り外す必要があります。シートを開けてみると、ただねじで止まっているだけだと分かったので、ねじをまわしていきます。

錆びてしまってなかなか回らないので、556を容赦なく浴びせかけて、錆びを溶かしてあげます。

そうすると簡単に取り外せました。

ここまで5分とかかってないです。慣れている人ならもっと早く作業できると思います。

シートを取り外したら、下の革をはがしていきます。ここでマイナスドライバーが必要になってきます。下のシートを外すためにはもともと止まっている針を取り外す必要があります。

古いバイクの場合はもともとの針が錆びている場合もあります。また、取り外すときに目に入ってしまうなどのことも考えられるので、十分注意して作業してください。

すべての針を取り外していくと

こんな感じで取り外しができます。ここで注意が必要なのですが、シートが破れているとクッション部分が濡れているので、乾かす必要があります、直射日光の当たらないところで乾燥させましょう。ついでに、洗うのもありです。

乾いたら作業再開です。購入した革を取り出します。とりだしたら、かぶせます。

かぶせたら今度はタッカーを使って針を打ち込んでいきます。

適当なところに打ち込んでから全体的にしわが無いようにぴんと引っ張りながら針を打ち込んでいきましょう。針が完全に刺さらなかった場合はトンカチなので押し込んであげるときれいに仕上がります。

打ち込んで外してを繰り返しながら、シートを張っていきます。終わったら、シートをもとの位置に取り付けていきます。

前日に556を噴射したおかげでねじを簡単に回すことができました。外れてしまわないようにしっかりとしめましょう。

これでシートの張替えは完了です。かかった日数は一日。それもほとんど乾かす時間でした。作業難易度としては非常に簡単でした。

まとめ

シートの張替えは初心者・素人でも簡単に行うことができました。注意すべき点は針を抜く際に目に飛ばないように気を付ける程度のことで、あとは難なくこなせました。

シートが変わると古いバイクの見た目のだいぶ変わりますし、シート自体を交換するよりも圧倒で気に安上がりでした。

今回はシートの張替えでしたが、次回はキャブレーターのオーバーホールに挑戦してみようと思っています。

それでは!

 

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