ジャンクPCを復活させてゲーミングPCにしてみた PART2

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今回はジャンクPCを修理して、ゲーミングPCにしてみたPART2です。PART1に関してはこちらにあるので是非ご覧ください。

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あっさりとBIOS起動しちゃって…

今回私はBIOS起動しそうなジャンク品を購入したのですが、あっさりBIOS起動してしまい、OSインストールまでかなりあっさりと終わってしまいました。このままゲーミングPCが完成したと終わらせるわけにもいかないので、PCケースを交換することにしました。

届いたケースはこちら

Amazonで4300円のVersa H26です。安いケースとはいえフロントの色付きファンがかっこよく、個人的には好きなケースです。

全体的にチープとはいえ、ゲーミングPCを名乗るからにはグラフィックボードやCPUの排熱をうまく逃がせる構造のケースでなければいけません。しかも、4つの手で回せるねじを外すだけでケースを開けることができ、カスタマイズ性も抜群です。

ケース交換開始!

まずはHpのケースからマザーボードを取り外していきます。この時に他の部品を傷つけない、静電気を起こさないようにしましょう。まあ起きてもほとんど壊れないようになってるんですがね。

マザーボードのねじを外して、ケースからマザーボードを取り外していきます。こうしてわかるのがこのケースは熱が逃げないでマザーボードやグラフィックボードが壊れやすそうということ。やはり、激しい事をするのであれば大きいケースを利用するのが一番だと思います。

無事取り外せました。それではこれを新品のケースに入れていきたいと思います。HPなどの海外メーカーは独自規格を作らないのでこういった作業もしやすいですね。

まずは箱からケースを取り外していき、

ここにマザーボードを設置していきます。同時に電源も入れて、

セット完了!

白くなっていますが、保護フィルムをはがせば内部をクリアに見ることができます。

SSD480GB を増設


HDD500GBのみだと寂しいのでSSDを増設することにしました。今回利用するのはZhemio SSdです。中国のメーカーですがAmazonのレビューが多く、それほど悪い評価が無かったのでこちらを選択しました。

 

配線を終わらせて、とりあえず起動

ここまでで一度起動して、配線があっているかを確認していきます。というのも、ケースの前面にある電源ボタンとマザーボードを繋ぐ配線を間違えることが多いので確認する必要があるからです。

 

無事起動しました


文字が大きく、ぼやけているのはグラフィックボードのドライバが入っていないためです。これは後でネットに繋げて取得します。

ここまでの値段

もっと安く済ませても良かったのですが、ここまでで60000円ちょっと掛かりました。と言っても現状でこのスペックのものを買おうとすると10万は軽く超えてくるのでだいぶ安く揃えられました。
ゲームをしたいという方は是非ヤフオクのジャンク品を活用してください!

改めてスペックを紹介します。

CPU Core i7 4770

RAM 16GB

SSD  480GB

HDD 500GB

グラボGTX1060

電源 480W(最大出力530W)

ケース Versa H26

わりとハイスペックパソコンに仕上がりました。このスペックであればBFVやPUBGを快適に動かすことができます。CPUもかなりスペックの優れているのでまだまだ利用できると思います。

 

今回はこれで終わりにしたいと思います。まだまだ記事などがありますので、よろしければご覧ください。

それではまた!

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