今頃になってXperia Z1fの良さに気づく~思ったよりも快適~

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Xperia Z1fは2013年にdocomoから発売された機種で発売からもう5年以上たっている機種です。今回はXperia Z1fを久々に使わなくてはならなくなったので、使ってみたところ、思いのほか使いやすかったので、レビューをしていきたいと思います。

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Xperia Z1f SO-02Fのスペック

 

製品名 Xperia Z1f
CPU Snapdragon 800
大きさ 約127mm×約65mm×約9.4mm
重さ 140g
バッテリー 2300mAh
OS Android4.4
ROM 16GB
RAM 2GB

今から考えるとRAM2GBやROM16GBは少なく見えるかもしれませんが、当時としてはまあまあなスペックを誇っていました。それに加えて、Xperia Z1fは片手で隅々まで操作できる小型機だったこともあり、小型機が好きなユーザーはXperia Z1fを購入したものでした。

改めて起動すると

久しぶりに電源を付けてみると、Xperia Z1fが案外快適に動作することに驚きました。

正直2016年に発売されたXperia XZよりも快適に動いています。Xperia XZはカメラは温度が高くなり使えなくなるし、電池は持たないし、RAMが少なすぎて動作がもっさりしている最悪のスマホでした。歴代Xperiaの中でもXperia AXレベルにひどかったのではないでしょうか。

そのため、今のiphone 8を使うことになったのですが、今回改めてXperia Z1Fの優秀さに震えました。

何がすごいって、片手で操作ができる

最近のスマホは巨大化が進んでいますよね? 正直僕の手には大きすぎるし、重すぎるんですよね。もちろんパズドラなどもゲームはしやすいと思いますし、動画を見る際やネットサーフィンをする際に見やすいのかもしれません。ただ、寝ながら見たり、片手で文字入力をする際に今のiphoneの大きさは大きすぎるんですよね。

しかし、Xperia Z1Fは違うわけです。寝ながら見ても重くないし、片手ですべての操作ができるんです。

イヤホンジャックが使える

今は無線イヤホンの時代ですから、そっちを使えと言われてしまいそうですが、いちいち充電するのも面倒ですし、すぐになくしてしまうんです。そんな人はまだまだ優先のイヤホンを使っているのではないでしょうか?

私もまだまだ優先のイヤホンも利用しているのですが、最新のiphoneにはイヤホンジャックはついておらず、従来のイヤホンを利用するにはいちいち変換アダプタを介す必要があります。これは非常に不便です。

ただ、Xperia Z1Fは従来のイヤホンにブルートゥースイヤホンの両方が使えます。もちろんAndroidに共通するものではありますが、かなり便利に感じます。

標準アプリが使いやすい

最新のXperiaに実装されなくなったメモアプリや、OfficeSuiteが標準で搭載されています。特にメモアプリが標準でついていないのは非常に使いにくく、仕方なく無料アプリを使うのですが、広告ばかりで使いにくいということがXperia XZには良くありました。

ただ、Xperia Z1Fには標準でメモアプリなどがついているので非常に使いやすいです。

まとめ

Xperiaは正直今のスマホ市場では全く勝てていませんよね。ハイエンドモデルをうたっていながらカメラアプリがすぐに落ちたり、完全防水のせいか発熱がすごかったりとめちゃくちゃです。もう少しユーザー目線に立って開発をしてほしいなと思ってしまいます。

少なくとも、このころまではユーザー目線がちょっとはあったのではないでしょうか。ソニーにはもっと頑張ってほしいなと思います。

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