今更ながらipad第6世代をレビューしてみた Androidタブとどっちがいいの?

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どうもこんにちは。今回はipad第6世代のレビューをしていきたいと思います。私はガジェット系がかなり好きで、数多くの端末を保有してきました。そんな観点からpad ProやAndroidタブレットなどと比較していきたいと思います。

というわけで、わたくし佐野がipad第六世代のレビューをしていきたいと思います。

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スペックを見ると

まずは、ipadのスペックから見ていきます。

種別 タブレット型PC
os ios 11.3
電源 8827mAh
CPU A10
ストレージ 32gb/128gb
ディスプレイ 9.7インチ
フロントカメラ 800万画素
インカメラ 120万画素
重量 436g/478g

ipad 6世代の大きな特徴としては、5世代ではA9チップだったCPUをA10になっていることです。左記以外の差はあまりありません。ディスプレイは9.7インチと比較的大きいほうで、重量もそこそこあります。

また、競合製品としてipad proがあげられます。では、ipad proと今作のipadのどちらを買うべきなのでしょうか?まずは、有名なAntutuのベンチマークテストを行っていきます。

Antutuのベンチマークテストの結果は?

有名なベンチマークテストであるAntutuを動かしていきます。

Antutuベンチマークテストでは、Snapdragon835以上の結果を出せています。ipad 第六世代はディスプレイの関係でiphone8よりもスコアが落ちているのですが、PUBGや荒野行動などの一通りのゲームは快適に動かすことができます。上記のスコアがあれば非常に快適なレベルだと思います。

ipad 第六世代のRAMは2GBとAndroid勢と比べると少ないですが、iosなので問題はありません。

ipadのすごいところ

ipadはタブレット端末の中で最も売れているシリーズで、多くのファンがいます。ではなぜipadが選ばれるのでしょうか?

サポート期間が長い

Appleということもあり、Apple careを購入することで端末の修理や補償などをしてくれるサービスは周知のとおりですよね。ただ、ipad(Apple端末)にはもう一つ大きなメリットがあります。それは、iosアップデートが可能な限り多くの端末に導入されることです。そして、長い期間快適に利用できることです。

どういうことなのか、見ていきます。

最新のios12は上記のデバイスが対応しています。とりわけ注目すべきなのはiphone5Sが対応していることです。iphone 5Sの発売日は2013年です。今から5年以上も前に開発され、販売されていた端末がいまだに最新のiosに対応しているんです。

上記のように、Apple製品は長年利用できるように、長年アップデートが入り続ける傾向にあります。Androidの場合はひどいと最初の1年以降はOSアップデートされない機種もあるくらいですし、スペックがOSに追いついてこないで、ios以上に動作が遅くなってしまいます。

コストパフォーマンスがいい

ipad 第6世代はコストパフォーマンスに優れています。ipad6世代・Wifiモデル・32GBROMの値段は36000円台になっています。Apple公式でも37000円です。一方で最新のipad ProはA12チップを搭載しているものの最安でも87000円台になっていて、それであればMacbook買ったほうがいいのでは?と思ってしまうほどの強気の値段設定になっています。

 

カメラはどう?

ipadのカメラはスマートフォンのカメラと比較してもそれほど優れてはいません。というのも、Appleの戦略としてipadでカメラを求めるのであればipad proを買ってもらう方針にしているからです。

では、ipad proのカメラとipadのカメラは何が違うのでしょうか?

違い1、光学式手振れ補正があるかどうか

ipad Proには光学式手振れ補正がついています。これは動画を撮影する際に重宝するもので、縦振動などをかなり抑えてくれます。

YouTubeで光学式手振れ補正を試している動画がありました。機材はiphone 8Plusのようですが、参考にご覧ください。ブレがかなり少ないのがわかるかと思います。ipad 6世代には上記の機能はついておらず、ipad Proには上記の機能がついています。

違い2、画質がいいかどうか

単純にフロントカメラの画質が違います。ipad Proは1200万画素、ipad 6世代は800万画素です。もちろん、画素数のみがカメラの性能を決めるわけではありませんが、参考にできる要素としては十分です。

Androidタブレットと比べるとどっちがいい?

これは断然ipadです。

別に私はApple信者ではありませんが、以下の理由から断然ipadといえます。

工作精度が違いすぎる

Androidタブレットは、XperiaだろうがLGだろうが、サムスンだろうが、あらゆるメーカーがほとんど一年おきにデザインを変えて出してきます。そうなると、音量ボタン付近や電源コネクタ付近の塗装や素材自体の質、押し具合などがかなり微妙になってしまいます。

もちろん、よく調整されているタブレットもありますが、ipadにかなうはずはありません。デザインを見ればわかりますが、ipadは毎年ほとんどデザインが変わりません。そして、細部の工作精度や塗装はほぼ完ぺきになっています。

そうなると、美しさという面でAndroidタブレットは劣ってしまうのです。

長く使えるかどうか

これは、先ほども話したのですが、AndroidタブレットはOSアップデートの度にどんどん重くなっていきます。主な理由はOSアップデートごとにシステムが利用するRAMが大きくなってくるために、古いスペックだと太刀打ちできなくなってしまうんです。しかし、ipadには2GBのRAMしかありませんが、快適に利用できます。iosが最適化されているからです。

結局コスパがいい

先ほどはipadとipad proを比較したのですが、今回はipadとAndroidタブレットを比較します。

確かに、Androidタブレットは安いものは多いです。6000円台のタブレットだってあります。しかし、結局はCPUが追いついてこなくなり、すぐに重くなってしまいます。また、下位のCPUを利用していることが多いため、そもそももっさりとしていて、レスポンスがいいとは言えません。

そうなると、30000円台後半で買えてしまうipadは長く使い続けることができ、かつレスポンスは最強です。

リセールバリューが高い

Androidタブレットの全体的な傾向として、リセールバリュー(ヤフオクやメルカリで売れる値段)がすぐに下がってしまいます。これは当然のことで、スペックがすぐに追いつかなくなりますし、サポートが切れてしまっている機種も多くあります。

ただ、ipadやApple製品は鬼のようなリセールバリューを保っています。これも当然のことで、すぐにOSアップデートから見限られることもありませんし、基本的に常に快適です。また、Appleというブランドがあり、なかなか値段が落ちません。

そうなると、新しく買い替えるときに、ipadが一番有利になります。結局のところは一番コスパの良い選択肢がipadなんです。

結論

いつまでAndroidで消耗しているんですか? といいたいです(某インフルエンサー風)

僕も多くのAndroidタブレットを趣味で持っていますが、どれももっさりしたり、OSアップデートで激重になったり、すぐに文鎮化したりと(これは僕が悪いです)、万人受けする商品ではないなと思っています。そういった意味では、確実にipadがおすすめです。

それでは!

 

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