Thinkpadの何がいい?ユーザーの私がThinkpadを猛烈に押す理由

ガジェット
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みなさんは何のパソコンを使っていますか?いや、今の時代はパソコンではなくスマートフォンやタブレットを利用しているかもしれません。

そんな私が現在持っているがガジェットはiPhone、ipad、macbook air(2011あたり)、ゲーミングPC(ジャンク品を復活させました)、そしてThinkpadになります。

私はThinkpadを数多く所有してきて、Thinkpad X60や廉価版のThinkpad X121eなど様々なラインアップを使用してきました。そして現在利用してるのがThinkpad X260になります。

そんなThinkpadユーザーがThinkpadの何がいいのか、なぜThinkpadにすべきなのか、理由をお伝えしていきます。

ちなみにですが、レッツノートやLavieなど過去には他社のノートパソコンを所有してきました。そのため、極力偏見などはなく、客観的にThinkpadの良さについての記事にしていきます。

 

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日本製!日本設計!日本サポート!

ThinkPadは現在Lenovoという中国企業の製品ですが、実は日本の大和研究所というところで開発されています。そこで設計されていて、LenovoとNECが提携したことによって、NECとほぼ同等のサポートを受けることが可能になっているんです。しかも日本のNEC米沢工場生産モデルを選択することができる、ほぼ日本メーカーの商品なんです。

実はもともとThinkpadはIBMが製造・販売しており、その時の開発拠点が日本だったんです。そのため今でも日本を拠点に開発を行っています。

デザインはいたってシンプル でも超実用的

Thinkpadのデザインはいたってシンプルです。

Thinkpadの天板にはThinkPadのロゴとLenovoのロゴがあります。

このlenovoロゴが見えずらくなっているのは、ユーザーはThinkpadを求めているのであってLenovoを求めているのではないとわかっているからでしょう。

Lenovoロゴは多くのThinkpadユーザーにとってはマイナスポイントになるため、見えにくくなっているのはかなりいい配慮です。

Thinkpadは非常シンプルな構造で、ビジネスマンにもすごく人気です。国産メーカーのパソコンって年賀状ソフトだのテレビ機能だの一年に一回使うかどうかのよくわからない機能がいっぱいついていますが、そのような機能は一切ついていません。もちろんオプションで追加できるソフトもありますが、必要に応じてユーザーがカスタマイズしていくのがThinkpadです。ユーザーが使いたいように使える、ユーザー本位なノートパソコンがThinkPadなんです。

トラックポイントが最高に便利

ノートパソコンというとマウスを動かすのにタッチで動かすイメージありませんか?あのタッチで動かすのが面倒なんですよね。飛行機や新幹線で作業をするときも普段のデスクと比べてノートパソコンは作業効率が落ちてしまいますよね。

ThinkPadでももちろんタッチパッドはありますが、もっと便利なトラックポイントがついています。このトラックポイントが非常に優秀なんです。

トラックポイントは真ん中の赤いボタンなのですが、これを動かすことでマウスを動かすことができます。この機能はどのメーカーも採用してないThinkPad独自の機能で、これがあるためにThinkPadを選ぶ人が多くいます。

私もこのトラックポイントをThinkpadを選ぶべき理由として一番にあげます。このトラックポイントがあるのかないのかでは、作業効率が段違いに違います。忙しいビジネスマンやカフェで効率的に仕事をしたいという方に本当におすすめできます。

暗いところでも作業できる

この機能はオプションではありますが、暗い場所での作業、とりわけ暗くなって飛行機などでも役に立つのがキーボードが光る機能なんです。

暗いところでの作業が好きな方も多くいますよね?私もその一人なのですが、このキーボードライトのおかげで作業ができます。

キーボードのストロークが非常にいい

ThinkPadと競合する製品はLet’snoteだと思います。Let’s Noteシリーズの致命的な欠点はキーボードのストロークにあると思っています。キーボードのストロークが微妙だし、隣のキーとの間隔がまた微妙でミスタイプが非常に多くなってしまうんです。しかし、ThinkPadのストロークは独自の研究の成果で非常によくなっています。(昔のThinkPadのほうが独自機構でよかったというユーザーも多いです)

実は相当頑丈

頑丈さではLet’s Noteにはかなわないのですが、それでもThinkpadは相当の頑丈さを持っています。例えば、ThinkPadを開発している大和研究所では衝撃実験や落下実験などを多く実施しています。また、何かあった場合でもThinkPadは保守マニュアルというものを公開しており、自分でパーツ交換や修理ができるようになっています。普通のメーカーはメーカー修理となってしまう場合でも、自分で保守部品をLenovoから購入して、保守マニュアルを見ながらパーツ交換をすることもできてしまうんです。

 

安い

ThinkPadは国産メーカーのパソコンと比べると非常に安いです。公式サイトから10万円を切って購入できますので、コスパが非常にいいです。また、カスタマイズの選択肢も豊富でユーザーの好みに合わせることができます。

まだまだ、ThinkPadの良いところというのはたくさんあるのですが、私がThinkpadを選ぶべき理由を考えると上記のことを考えられます。

他のノートパソコンには無く、かつ作業効率や堅牢度で段違いなThinkpadは間違いなく買いだと思います。

まとめ

Thinkpadの良さを分かっていただけたと思います。ただ、お金のあるビジネスマンには別の選択肢があります。それは、Let’s noteを購入することです。

トラックポイントはThinkpadにしかないものですがレッツノートの堅牢性にかなうパソコンはありません。あらゆる環境で様々な力を受けてもより安全に利用できるのがレッツノートです。

そのため、コスパを重視してかつ、持ち運びのできるノートパソコンを選びたい方はThinkpad、値段にはこだわらないけれど、サポート面や壊れないパソコンで持ち運べるパソコンを探しているというかたにはレッツノートをお勧めします。

それでは!

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