ジャンクパソコンを復活させて、ゲーミングPCにしてみた PUBGもできるぞ! Part.1

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どうもこんにちは。今回はジャンクパソコンを復活させてゲーミングPCに改造してみたいと思います。私が今回落札したジャンクパソコンはこちら!

本当は自作系のパソコンを落札しようとしていたのですが、落札時間に気が付かず、落札できず。 iphoneにしてから通知が来なくなった(設定しても、更新されるごとに通知が来ない)ので、ヤフオクでお目当ての物を落札することが難しくなってきました笑

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スペック詳細

型番 Pavilion 500-240jp

CPU   Core i7 4770

RAM  8GB*2 計16GB

HDD 1TB

光学ドライブ DVD/CD

OS   Windows8

電源 300W

BIOS起動するかはわからなかったのですが、説明文からおそらくBIOS起動していると考えられたので、落札しました。実際の落札価格は28090円+1080円の29170円でした。Haswell時代のi7ですので、現行のi7とあまり変わりませんし、かなり良い買い物になったと思います。またメモリが16GBあるので売却価格から考えても、ゲームをするに関しても十分な容量を積んでいます。動画編集なんかも16GB以上あると快適になりますし、このスペックで大満足です。

ただ、少し気になるのは電源が300Wしかないこと。これに関しては換装する必要がありそうです。

開封

個人的には4世代のi7のシールが好きです。Sandy時代なんかもよかったですが、これがベストな気がします笑

STEP1 BIOS起動するの?

まずは、BIOS起動するかを確かめていきます。BIOSについて説明させていただくと、パソコンの重要なパーツ(最小構成といって電源、CPU、マザーボード、メモリ)に不具合が無い場合に表示することができる最も基本的なソフトのことです。これが起動するうちはパソコンは簡単に修理することができます。

それでは電源オン!

まずはロゴが表示されます。BIOS表示ができないパターンですとこのロゴで停止してしまったり、電源オン→ロゴ→電源オフ→電源オン→ロゴ・・・・を繰り返すこともあります。

はい、表示されました。上記の写真は実はBIOSではないのですがバージョンが表示できているのでまあ問題なく開くと思います。

PART2 ファンを見てみる

今回の症状であるファンエラーを修正していきます。まずケースの中を見ていきたいと思います。

ケースの内部はホコリが多数ありましたが、とにかくこの状態で電源をオンにすることに。そうすると、一瞬だけまわりかけてすぐに止まってしまう状態。おそらくファンの故障だと思いますが、マザーボードの故障も疑われるので、隣にあるケースファンをCPUファンピンにつないでみて、きちんと回るか確かめてみました。

確かめてみたところきちんと動作したので、問題はCPUファンの故障だと断定できます。

PART3 ファンを外します

まずファンを外していきます。ここで問題になったのがねじの位置。

見えるでしょうか?穴の下にねじがあるんです。そのため、普通のドライバーが届きにくいので何とか頑張ることに。

無事取り外しできました。さて、本日最後にやることはケース内の清掃です。ケース内の清掃に役立つものがこちら。

エアダスターです。ホームセンターなどで300円程度で売っています。かなり強いエアーでほこりを飛ばすことができるので、なかなか落ちにくいホコリも飛ばすことができます。

 

あっさりとBIOS起動しちゃって…

今回私はBIOS起動しそうなジャンク品を購入したのですが、あっさりBIOS起動してしまい、OSインストールまでかなりあっさりと終わってしまいました。このままゲーミングPCが完成したと終わらせるわけにもいかないので、PCケースを交換することにしました。

届いたケースはこちら

Amazonで4300円のVersa H26です。安いケースとはいえフロントの色付きファンがかっこよく、個人的には好きなケースです。

全体的にチープとはいえ、ゲーミングPCを名乗るからにはグラフィックボードやCPUの排熱をうまく逃がせる構造のケースでなければいけません。しかも、4つの手で回せるねじを外すだけでケースを開けることができ、カスタマイズ性も抜群です。

ケース交換開始!

まずはHpのケースからマザーボードを取り外していきます。この時に他の部品を傷つけない、静電気を起こさないようにしましょう。まあ起きてもほとんど壊れないようになってるんですがね。

マザーボードのねじを外して、ケースからマザーボードを取り外していきます。こうしてわかるのがこのケースは熱が逃げないでマザーボードやグラフィックボードが壊れやすそうということ。やはり、激しい事をするのであれば大きいケースを利用するのが一番だと思います。

無事取り外せました。それではこれを新品のケースに入れていきたいと思います。HPなどの海外メーカーは独自規格を作らないのでこういった作業もしやすいですね。

まずは箱からケースを取り外していき、

ここにマザーボードを設置していきます。同時に電源も入れて、

セット完了!

白くなっていますが、保護フィルムをはがせば内部をクリアに見ることができます。

SSD480GB を増設


HDD500GBのみだと寂しいのでSSDを増設することにしました。今回利用するのはZhemio SSdです。中国のメーカーですがAmazonのレビューが多く、それほど悪い評価が無かったのでこちらを選択しました。

 

配線を終わらせて、とりあえず起動

ここまでで一度起動して、配線があっているかを確認していきます。というのも、ケースの前面にある電源ボタンとマザーボードを繋ぐ配線を間違えることが多いので確認する必要があるからです。

 

無事起動しました


文字が大きく、ぼやけているのはグラフィックボードのドライバが入っていないためです。これは後でネットに繋げて取得します。

ここまでの値段

もっと安く済ませても良かったのですが、ここまでで60000円ちょっと掛かりました。と言っても現状でこのスペックのものを買おうとすると10万は軽く超えてくるのでだいぶ安く揃えられました。
ゲームをしたいという方は是非ヤフオクのジャンク品を活用してください!

改めてスペックを紹介します。

CPU Core i7 4770

RAM 16GB

SSD  480GB

HDD 500GB

グラボGTX1060

電源 480W(最大出力530W)

ケース Versa H26

わりとハイスペックパソコンに仕上がりました。このスペックであればBFVやPUBGを快適に動かすことができます。CPUもかなりスペックの優れているのでまだまだ利用できると思います。

 

今回はこれで終わりにしたいと思います。まだまだ記事などがありますので、よろしければご覧ください。

それではまた!

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