奥多摩の「はとのす荘」に宿泊~館内・客室・食事を徹底レビュー

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今回は東京都奥多摩にある「はとのす荘」へ宿泊してきました。

夕食とブランチ付き、更にレイトチェックアウトもついたプランを利用しました。

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はとのす荘へ宿泊!館内・客室・食事を徹底レビュー

はじめまして。管理人のさの(@otaku_info_sano)です。

今回は旧国民宿舎鳩ノ巣荘をリニューアルして2015年にオープンしたはとのす荘へ宿泊しました。

はとのす荘へのアクセス

私自身は車を利用しましたが、JR青梅線を利用しても来ることができます。

車では青梅市内から30分程度で行くことができます。来る間は峠道なので、走り屋が非常に多いです。

車高の高い車などは横転しないよう、雨の降っているときはスリップしないよう気を付けていきましょう。

一方、電車で来る場合はJR青梅線を利用します。

青梅からは単線区間となり、雨の日は運休が決まりやすい場所にあるので、大雨の日は車若しくはレンタカーなどを利用するとよいと思います。

外観と館内へ

はとのす荘の外観

駐車場に車を置き、入口の方へ向かうと非常にきれいな外観を見ることができます。

リニューアルしたばかりということもあり非常にきれいです。

ライトのある所まで行くと既に木の良い香りが立ち込めてきました。

責任者のような方が清掃をしており、とてもきれいな入口です。

中に入ると、とても清潔かつキレイなフロントとロビー。

ロビーには新聞が置いてあるほか、数は少しですが奥多摩のお土産コーナーが併設されていました。

館内に売店が無いことに注意!事前に買い出しをしておこう

館内に売店はなく、ヤマザキ系のお菓子がある自動販売機、通常の飲み物の自動販売機、お酒の自動販売機があります。

物足りない方は道中の古里という場所にあるセブンイレブンを利用しましょう。

電車で来られる方は青梅駅、若しくはそれ以前の中央線の区間で買い物を済ませておくとよいです。

青梅線の青梅駅以降は一時間に一本の頻度だったりするので事前に済ませておくことをお勧めします。

糖質オフのビール、一番搾り、その他のビール二つ、缶酎ハイ、ハイボールが売られていました。

スーパードライしか置いていないというホテルもあるので、種類は豊富だと思います。

チェックイン&ロビーの詳細

チェックインの際に館内の説明をしていただきました。

最近のコロナウイルスに対する対策などを中心に説明されていました。

通常15時からチェックイン可能で、その際には無料のコーヒーサービスがありました。

ウェルカムコーヒーといったところでしょうか。

朝食の時間にも頂けるということで、客室に持って帰ってもよいとのことです。

更に当日のディナーのメニューも確認することが出来ました。

連泊のお客様にはメニューを変えて提供されるとのことで、連泊も安心ですね。

フロントの方の対応は非常に丁寧で日本的でした!現地の方がやられており、すこし不慣れな部分もありましたが、親切な接客でした。

 

3F洋室の客室紹介!

はとのす荘は和室、洋室、和洋室の三タイプのお部屋があり、今回私が選択したのは3F洋室でした。

中へ入るとフローリングは、やわらかい木でできており、冬でも冷たくならないような材質でした。

高いマンションの一室のような印象を受け、清掃が行き届いており、更に設備自体も非常に新しかったです。

室内用のスリッパ、館内用のスリッパのどちらも用意されておりました。

ベットも非常にきれいにセットされており、枕元には二つの電源が装備してありました。

この辺は普通のホテルと同じですね。

プラズマクラスターも完備されており、現在の状況を踏まえ常時稼働させることをお勧めしますとのことでした。

無料のドリンクが人数分、更にコーヒーとお茶、紅茶が用意されていました。種類は通常のビジネスホテルと比べ若干多いと思います。

更に湯沸かしポットも用意されています。

テレビはシャープのおそらく32型。

インターネット経由でNetflixなどを利用しようとしましたが、LANが接続されておらず利用できませんでした。

まあスマートフォンで見ればよいですし、セキュリティ(ログアウトなど)の問題であえて接続していないのかもしれません。

ベットの奥には更にソファが備え付けられています。客室内は非常に広く、ソファ別途を利用すれば3人は楽に宿泊することができます。

木の机には、周辺の説明が手書きで記されていました。ここら辺の対応も非常に良いですね。

次に洗面所です。トイレとお風呂&洗面所は別に作られており、先ほども言いましたが非常に広い客室になっております。

化粧水や乳液の他シェービング用クリームなどが備えられていました。

鏡も非常にきれいで好印象でした。

浴槽と浴室は大きいというほどではありませんが十分な大きさです。

お湯にゆっくりつかりたい方は、館内の温泉を利用すればよいですね。

シャワーが写真には写っていませんが、よくビジネスホテルにあるようなタイプではなく、

家庭にあるような簡単に温度切り替えができるタイプのもので、非常に使いやすかったです。

さて、客室から外にも出ることが出来る豪華な使用になっており、椅子やスリッパが併設されていました。

夜、私はお酒を楽しみながらオセロをして遊びました笑

夜用に明るくできる日本風のライトもありました。

比較的上流の方の川を見ることが出来ます。

奥多摩は川がすぐ近くにあるため、沢下りなどの遊びやハイキング、山登り(御岳山)と様々な遊びを経験することができます。

動いた後に、一番きれいな宿に泊まりたい方は間違いなくはとのす荘がおすすめです。

トイレもウォシュレットがついており非常に新しいものでした。

トイレ内を喚起することもでき、非常に良かったです。

以上、客室内でしたが、全体的に非常に清潔でベランダにも出ることが出来るなど豪華な作りになっています。

ディナーは箸で食べられるイタリアンフルコース

レストラン自体はホテル1Fのフロントの隣から行くことができます。

空いていれば窓側を割り当てていただけます。

アミューズとしてハマグリのブルゴーニュ風が出てきました。

次にアンティパスト。パスタの前の皿ですね。

モツァレラチーズとトマトがジェノペーゼソースとよく合わさっており非常においしかったです。

それ以外にも蒸し鶏とみょうがが非常にマッチしており、オレンジアルメットで風味が変わり非常に楽しむことが出来ました。

家で作ると、オレンジアルメットみたいに高いパンを利用することはあまりないので非常に良かったです。

パンが早く焼きあがったのでいかがですか、とのことでいただくことに。全粒粉のパンと、米粉のパンです。

お代わりは自由とのことで、オリーブオイルでいただきました。

ちなみにお酒も頼むことが出来、スタッフの方が勧めてくれたりします。

食べかけで申し訳ないのですが、あさりと枝豆の冷静スープパスタです。スープパスタらしくカッペリーニが使われており、オリーブも香って非常においしくいただけました。

記憶ではパルメジャーノと生ハムがあったようななかったような・・・。

そしてメインの牛ロースのタリアータ。

タリアータはローストビーフと違い中まで火を通さないのが特徴で、表面を焼いたら120度くらいの低温で調理します。

私はスーパーのお肉では少し怖いのでローストビーフにしてしまいますが、こういった場所でいただくタリアータは非常に美味でした。

ソースも非常においしく、チーズをつぶして焼いたものと非常にマッチしていました。

お野菜も川口農園の物を使っているとのことでした。

そして最後にドルチェ(デザート)です。ゆずのシャーベットも非常においしかったのですが、フルーツやラズベリーのケーキなどたくさんあり、非常に満腹になりました。

この後はコーヒーを頂き、おなかを整えました。

非常にサーブもよく、突き出しといったように分かりやすい言葉で説明していたのが印象的でした。

どの年代でも楽しむことができると感じました。

本当においしかったです。特に館内の浴衣で行くことができるので、くつろぎながらお酒に食事をいただけます。

鶴の湯温泉と鳩ノ巣温泉の二つを楽しめる!サウナは無かったが、非常に清潔

鶴の湯温泉と鳩ノ巣温泉の二つを楽しむことが出来、露天と内湯で別れているそうです。(ごめんなさい、きがつきませんでした)

記事を書きながら気が付いたのですが、複数の種類を楽しめる温泉ということで、非常に貴重ですね。

内部にサウナは無く、サウナ好きの方には残念ですね。

ただ、一つ強調したいのは非常に丁寧に清掃されていたということです。

ぬめりは一切なく、体を洗う場所もきちんとセット、清掃がされていました。

もちろん、人が少なかったということもあると思いますが、お風呂場が汚いとなんで温泉に来たのかわからなくなってしまよな・・・、と日ごろから考えていたので非常に好印象でした。

朝食でなく、ブランチを頂き、レイトチェックアウト!

朝が過ぎブランチの時間ですと、他の宿泊客の方もおらず、非常に静かでした。

そのためか、お皿をサーブしていただくタイミングなども非常に良かったです。

お水もいただきましたが、寝起きということで食後のコーヒーを先にいただきました。

まずはサラダ。ゴーダチーズとトマト、レタスにキャベツと玉ねぎのサラダでした。

昨晩に続いて、焼き立てのパンをいただきました。こちらもお代わりが自由とのこと。

オリーブと一緒にいただきました。

このパンがおいしくて、何度かお代わりをしてしまいました笑

次にトマトとほうれん草のパスタを頂きました。

パルメジャーノチーズとよく合い非常においしかったです。

次に青梅豚の野菜巻をいただきました。

中は人参と玉ねぎなどが入っており(あとは分かりませんでした笑)、お皿も温かい状態でサーブされ非常においしかったです。

青梅豚というのがあることは知らず、東京Xなどなのかな?と思っていたら青梅豚とのことでした。

家でも作りたいなと思い、上からのアングルも撮ってみました。こう見るとまた食べたくなってきます。

そして最後にフルーツを頂きました。コーヒーは食前にも頼んだのですが、なんともう一杯サービスでいただけました。

コーヒー好きの私にとっては非常にうれしい!

13時にチェックアウト!その前にもう一度温泉へ

今回はレイトチェックアウトのプランでしたので、チェックアウトが13時と遅めでした。

そのため、もう一度温泉へ行き昨日のハイキングなどの疲れをいやしました。

奥多摩周辺は東京(都内)から中央線と青梅線ですぐに来れながら、水遊びからハイキング、廃墟巡りなど様々なことが出来るので、いいですよね。

いかがだったでしょうか

今回、宿泊させていただき、周辺の宿と比べても新しい点非常に魅力的だと感じました。

料金自体は素泊まりで7,000円程度から(楽天トラベルなど)食事付ですと12000円程度からという値段。

私はレイトチェックアウトがどうしてもしたかったので公式サイトから16000円ほど払いました。

素泊まりの方は周辺でアトラクションを楽しみ、コンビニのごはんなどで済ますという利用、食事つきの方は少し鳩ノ巣渓谷などを散策した後、食事を楽しむという利用がメインなのではないでしょうか。

私自身も後者の楽しみ方をしましたが、都心の喧騒から離れ川の音と共に心安らぐ時間を送ることが出来ました。

青梅市内ですと、日本郵政系列のかんぽの宿がありますが、こちらの夕食・朝食は和食(懐石)ですし、温泉や設備自体は古いです。

一方、旧国民宿舎でリニューアル(運営会社も違う)しているはとのす荘はキレイで夕食・朝食も洋食と対照的な違いがありますね。

もし青梅周辺で二泊される方は両者を比べてみるのもよい楽しみ方かもしれません。

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それでは今回は記事をご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いた人
さの

どうもこんにちは、佐野です。
最近は旅行、ガジェットを中心に記事を書いています。今年は台湾、韓国、マレーシア、オーストラリア、イギリスと海外を多く訪れる予定です。
そのため、旅行もお金がかからないように、マイルを使ったりポイントを使ったりしています。
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