[2019年版] ピーチが欠航 返金などの対応はあるの? 早めの対処を心がけよう

LCC
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どうも、こんにちは。

台湾旅行に行くために、Expediaを利用して航空券+ホテルを予約しました。そして航空会社はピーチだったのですが、巨大な台風21号が列島を直撃し、関西国際空港を中心に大打撃を受けてしまいました。そしてなんと私の便も欠航になってしまいました。

そこで、ピーチを利用している皆さんのフライトが欠航となってしまった時にどうやって対応すればいいのかお伝えしていきます。

ちなみにピーチLCC(ローコストキャリア)です。

LCCは空港の利用料が安い深夜帯や早朝を使用するので、その間にどうしても空港に滞在しなければなりません。そのため、空港に到着した時点で欠航が決まると終電などがなく、フライトが無いのに空港にいなければならない状況になるかもしれません。

 

そこで今回はピーチ航空で、天候を利用とする欠航の際に変更キャンセル返金手続きができるのか、どのように対応すればよいのかを解説していきます。また、twitterなどでExpediaなどの代理店を通した場合は返金されなかったとのツイートが多くあったので、今回私が経験したことをシェアしていきたいと思います。

 

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 欠航の状況はすぐに確認しよう

 

欠航の情報は各航空会社のホームページで確認することができます。JALANAなどのレガシーキャリアは変更不可の航空券であっても、特典航空券であっても、天候不良によって欠航の可能性が出てきた時点で例外的に変更やキャンセルが認められます。また他社便への振り替えも可能になったりします。

しかし、LCCでは基本的に欠航が決まった時点で、返金手続きや次以降への便へ変更が可能になります。

つまり、欠航が決まるまでは何にもできません。

☆JALやANAなどの場合は突如飛行機が欠航したときはどうすればいい?で解説しました。そちらをご覧ください。

つまり、欠航が完全に決まらない限り、空港へ行かなければなりません。また、ピーチは基本的に欠航を決めるのがかなり遅いので、ほかのLCCは欠航が決まっているのにピーチの場合は空港へ行かないといけないという場面もあります。

  

欠航の知らせは、空港の情報、航空会社の公式HPの情報、予約時に登録したメールアドレスへの航空会社からの連絡という形で確認できます。

 

では欠航が決まったとしたら、ピーチではどのような対応があるのでしょうか?

次の便へ振り替えか返金される

ピーチでは欠航が決まった際は、次の便への振り替えか返金を選ぶことができます。

ただ、ピーチでは次の便への振り替えを気軽に選ぶことができません

なぜならば、ピーチ航空は一日に何度も往復便が出ているわけではないので、そもそも振り替えする便が明日出るという場合や、次の便も満席で振り替えができないという場合が多いからです。

そうなると、返金手続きをするという流れになると思います。

 

返金手続きのやり方はどうするの?

ピーチ航空では返金手続きのやり方は主に3種類あります。まずはピーチの公式サイトを見てみましょう。

ピーチ航空の公式サイトにはWEB上で返金手続きをする方法と空港カウンターで返金手続きをする方法、そして、コンタクトセンターへ連絡する方法が案内されています。

Expedia経由は勝手が違う

ピーチの公式サイトから予約した人は、公式ページや空港カウンターで返金手続きを受けられるようです。

しかし私は公式HPから返金手続きをしようとしたのですが、返金手続きができませんでした。そのため、空港のカウンターでスタッフの人に返金をお願いしたところ、Expedia経由の航空券は返金対応していないと案内を受けました。

数分間やり取りをしたのですが、Expediaに問い合わせてください言われただけです。そこで、Expediaに問い合わせたところLCCに関しては返金手続きの権限がなくピーチが対応すべきとのこと。USサポートに聞いても同様の返事が返ってきます。

ピーチのサイトには代理店に連絡するように書かれているので、電話は苦手なのですが

ピーチのコンタクトセンターへ電話をする流れになりました。ピーチのコンタクトセンターは基本的につながらず、つながったとしてもかなり待たされます。何度も何度も電話をしてようやくつながるイメージです。

何度もかけなおして、ようやくかかり、事情を説明したところ、コンタクトセンターの方は返金手続きはできるということで、返金していただけました。

結論はExpedia経由の航空券でもコンタクトセンターに電話をすることできちんと返金してもらえます。

ただ、注意しなければならないのが空港カウンターでの案内と公式サイトの案内がコンタクトセンターでの案内と違うということです。(2018/09/30現在)

つまり、公式サイトの案内に従うと、代理店に連絡をしろと案内されますし、空港カウンターでも代理店に連絡するように言われます。

しかし、Expediaに連絡すると権限がなく、ピーチ側が返金する必要があるとのことです。

ここは、LCCとはいえ案内を統一してほしいですよね。

まとめ

いかがだったでしょうか。ピーチ航空でも台風などの欠航の際はきちんと返金されるので、ピーチが欠航して心配している方はまずは安心してください。ただし、代理店を経由した場合はなぜか空港では返金できないと案内されるので、コンタクトセンターへ電話をする必要があります。

また、欠航が決まったら旅行を中止するのか、ほかの航空券を探すのかを早めに決めて、中止する場合は早めにExpediaに連絡をし、続行する場合は早めに航空券を探しましょう。

私の場合は、台北ではなく、高雄へ向かうことで片道14000円でタイガーエアの航空券をとることができました。

Expediaでピーチを予約した方もあきらめずに、コンタクトセンターへ電話をしましょう。

 

それではまた!

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