[宿泊記]シェラトン都ホテル東京に宿泊 都内で安いマリオット系列なのに落ち着いていて豪華なホテル

Hotel
スポンサーリンク

最近はコロナウイルスで遠くに旅行をすることが難しいですよね。

そんな中近くのホテルを楽しむ!なんて方も多いと思います。

今回私はシェラトン都ホテル東京に宿泊してきました。

スポンサーリンク

シェラトン都ホテル東京は安くて豪華

都内には多くのマリオット系列の穂手エルがありますが、シェラトン都ホテル東京は3番目に安い価格設定がなされており、モクシー錦糸町、コートヤードbyマリオット東京ステーションに次ぐ安さのホテルです。

価格設定はおおむね1泊17000円~されており、安いビジネスホテルと比較すると10000円ほど高く設定されています。

今回はこの、シェラトン都ホテル東京に宿泊したわけですが、

想像していたよりも設備が新しく、豪華な宿泊となったので宿泊記としてお届けしたいと思います。

なお、今回はマリオット系列にステータスマッチをしてプラチナエリートとして宿泊することが出来ました。

アクセスとコンビニ:駅から徒歩で10分、コンビニも駅近くにしかない

ホテルまでは白金台から徒歩10分、無料バス(目黒駅から)も運行されています。

とはいえ、10分ですから、わざわざバスに乗る距離でもないかもしれません。

シェラトン都ホテル東京はホテル内にコンビニが併設されていません。

しかし、駅からホテルまで行く道にはセブンイレブンがあるため、ホテル内での飲食をコンビニで済ませたい方にとっては、徒歩でホテルまで行き途中でコンビニによるのが最適かと思います。

なお、私は全く調べていなかったので、コンビニまでお酒を夜中に調達しに行きました・・・。

到着&チェックイン&客室紹介

港区の落ち着いている(と思われる)場所にこれほど大きなホテルがあり、その作りは何とも豪華。

外資系ホテルなのに、内装には和テイストな部分が多分に含まれています。改装前のホテルから由来しているんだとか。

フロントへ向かい早速チェックインをしていきます。その際、先日ステータスマッチで期間限定で手に入れたプラチナエリートについては触れられず、ギフト等の選択がありませんでした。

朝食食べたいな・・・とは思いましたが、プレミアムルームにアップグレードしたとのことでした。

そんなこんなで客室へ向かいました。

ルームキーは今までのホテルでも見たことがないほど薄っぺらいものでしたが、中に入るととても豪華な空間が広がっていました。

全体的に木をベースにデザインされており、どこかヒルトン福岡シーホークのような雰囲気を感じました。

さらにベッドもふかふか。ヒルトン系は硬めが多くあまり寝られないことが多かったのですが、

このフカフカ具合は私にはぴったりでした。(人によると思いますが)

さらにテレビも非常に大きく、スイッチをつなげてスマブラ大会をするために宿泊したようなものだったので、泊まりに来たかいがあります。

さらにスリッパはさすがシェラトンというかマリオットというか、ふかふかで非常に良かったです。

ヒルトンはコンラッド等の最高級ブランド以外ではペラペラのスリッパしか置いてないので、こちらは好印象ですね。

次に洗面台とトイレですが、こちらも非常におきれいです。

床自体は石が使われており、冬には少し冷たいのですが、トイレ自体は非常に新しいものでした。

洗面台にはコップが人数分にフェイスタオル系統が人数分、さらにマウスウォッシュがありました。

さすがシェラトンです。

次にアメニティですが、シェラトンロゴの入ったアメニティが一式入っていました。ヘアブラシやかみそり等が入ってました。

その下には、お風呂で使うシャンプーやボディソープ、さらに入浴剤もありました。

バスソルトではなく入浴剤をアメニティにしている外資系ホテルはあまり多くはないのでしょうか?

そのほかにもバスタオルとドライヤーもありました。

さて、お風呂場ですが、シンプルながら非常にきれい。ユニットバスではなくきちんと独立式のお風呂となっており、大浴場がない外資系のホテルでもこれであれば気持ちよくお風呂に入れますね。

お風呂から出た後のバスローブもお部屋に置いてあります。

電話で言えば持ってきてくれるけど、標準ではおいてないホテルも中にはありますからね笑

シェラトンのラウンジはとても静かなうえ、サービスの非常に良かった

このラウンジの写真がなんと、取れていませんでした・・・。無音カメラで撮影できたと思っていたのですが、保存をし忘れてしまったようです・・

ということで文書だけでお伝えすることになってしまいますが、中にはワインやスパークリングワイン、ビールが用意されており、コールドミールはコロナウイルスの影響からか分けられて提供されていました。

そして暖かいお食事はいかがですか?とスタッフの方から言っていただき、当日はチャーシューの提供がなされていました。

日によって変わるのだと思いますが、ブログ等で事前に見ていたような種類がたくさん!ということはコロナウイルスの影響からか無いようでした。

しかし、ラウンジを開けてくれているだけでも本当にありがたいことです。

カクテルアワー以外はお邪魔していないのですが、

コロナウイルスの影響で変わっているオペレーション

ホテル滞在の際、ジムなどの設備を利用する方は多いと思います。

シェラトン都ホテル東京も通常であれば、フィットネスを利用することができるはずなのですが、会員以外、立ち入りをご遠慮いただいているとのことでした。

そのほかにも通常であれば朝食はビュッフェスタイルでの提供や他のレストランを選択することが出来るのですが、ロビーラウンジでの定食のみになっている等の影響があります。

そのほかにもラウンジではワンプレートをスタッフの方に頼む形で、軽食が提供される等まだまだコロナウイルスの影響を受けているようです。

まとめ

コロナウイルスでオペレーションに変更があるとはいえ、ラウンジが静かであったり、

値段もそこまではるものではないことを考えると、非常におすすめのホテルです。

特に都内で最も安い部類に分類されるコートヤードbyマリオット東京ステーションやモクシー錦糸町と比較すると、

内装の豪華さや広さ、提供されているサービスは段違いです。

安くマリオット系に泊まりたい!という方にはとにかくおすすめのホテルです。

それでは、最後まで見ていただきありがとうございました。

コメント