[宿泊記]ザ・リッツ・カールトン日光に滞在 部屋でのチェックインや朝食が新鮮で豪華だった

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ザ・リッツ・カールトン日光に宿泊しました。

今回はマリオットボンヴォイのポイント45000ポイントを利用し予約を取ることが出来ました。

ザ・リッツ・カールトン日光はカテゴリー7なので通常はオフシーズンでも50000ポイント必要ですが、今回はキャンペーンで45000ポイントで予約することが出来ました。

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ザ・リッツ・カールトン日光に宿泊 滞在記

ではまずアクセスを見て行きましょう。

ザ・リッツ・カールトン日光へのアクセス

ホテルは中禅寺湖に位置しているため、まずはJR日光駅若しくは東武日光駅まで行く必要があります。

多くの人は北千住駅や浅草駅から特急を利用して東武日光駅まで行かれると思います。この場合の運賃は特急料金も含めて2853円です。

この時点で相当安いとは思いますが、更に安くいく方法も存在しています。

今回は株主優待券は無しですが、鈍行で東武日光駅まで行く方法です。

そうすると、東武日光駅まで3時間ほどで1383円で行くことが出来ます。

最安では片道1383円、特急だと2853円かかります
次に、東武日光駅やJR日光駅からのアクセスですが、最も安い方法は(徒歩とレンタカーを除いて)東武バスを利用することです。
東武日光駅からザ・リッツ・カールトン日光までは1150円で行くことが出来ます。
都内からホテルまでアクセスするのに、最安では2533円、特急を利用すると4003円かかります。

自家用車かレンタカーがおすすめ

日光周辺は移動がやや不便で、バスを待ったり、タクシーを利用しなければ目的地にたどり着くことが難しいです。

自家用車かレンタカーであればその辺を気にすることなく自由に移動することが出来ますし、複数人で移動する場合は割り勘が出来るので、非常に便利です。

冬季期間はいろは坂等が非常に危険なため、雪道、アイスバーン等の運転に慣れていない方はおとなしく上記の電車とバスでアクセスすることをお勧めします。

客室でのチェックインは新鮮

そんなこんなで、バスを利用してザ・リッツ・カールトン日光までたどり着きました。

これがホテルの入り口とは思えないので、入るのが戸惑われましたが、ここが正面入り口です。

中に入ると係の人が何人か待っており、名前を聞かれ中へと案内されます。

まずは通されたのはロビーラウンジ?のようなところ。

フロントでのチェックインが混雑しているからここで待機なのかな?と思いながら待っていました。

おそらくバーラウンジとして夜は解放するのでしょうが、仕事中と思われる人が利用していたので、使うこと自体は無料で出来そうです。

上のほうまで本当のお酒だそうで、どうやってとるのかは分かりませんね笑

その横には望遠鏡も置いてあります。

そしてスタッフの方が来てくださり、チェックインが始まりました。

といいますか、「客室へ案内いたします」と言ってくれ、それについていく形です。

話を聞くとすべて客室内でチェックインの手続きをするそうで、そのために待機してもらう必要があるそうです。

コロナ対策なのかは分かりませんが、流石リッツカールトンですね。

客室内は広々と57㎡ととても広々。スイート以外はどの客室もこの広さで内部のつくりはあまり変わりません。

リビングスペースもガラス張りのドアで分けられており、更に外のスペースにもいすが置いてあります。

ベッドが置いてあるスペースだけでも通常のホテルくらいはあるので、相当贅沢な作りです。

次に荷物を置いたのですが、クローゼットがもはやクローゼットではないくらい広い。

自宅のクローゼットもこのくらいにしたいですよね。

リビングスペースはこのような感じ。一通り客室を案内していただき、チェックインの手続きを済ませた後に写真を撮りました。

こちらウェルカムギフトとしておかきとチョコレートのお菓子、

いい感じに赤いイチゴがウェルカムフルーツとしていただきました。

そのほかにもウェルカムレターを頂くことが出来ました。

リビングにある冷蔵庫等を置いてあるスペースには無料のお水があります。

滞在人数分無料なのかと思いましたが、何度でも無料で必要であれば係の人が持ってきてくれるとのことです。

ホテルの入り口や温泉にも大量においてありますので、これは本当に快適ですね。

他にも無料のコーヒー、有料のアルコールやおつまみ

冷蔵庫にはミニバーとしてお酒類や飲み物があります。

この中にしれっと数万円のワインが入っているので、飲みすぎて空けてしまわないようにしましょう。

他にも紅茶セットなどがあります。

最近は冷蔵庫内に何もない場合も多いので、こういう点もさすがリッツカールトンだなと思わせてくれますね。

ちなみに客室内にこの洗面器が二台もありました笑

そのどちらにもきちんとアメニティが用意されており、一つ一つに手間がかかっていますね。

清掃係の人はチェック項目が多くて大変そうですね。

レークハウスにて夕食

本当は中禅寺湖の周りにあるお店で湯葉懐石を頂こうと考えていたのですが、あいにくどこのお店も営業しておらず、ホテル館内で夕食をとることにしました。

館内には日本料理BYザ・リッツ・カールトン日光とレークハウスの二つのレストランがあり、私はレークハウスにて食事を頂きました。

日本料理の方はコースですと10000円から(サービス料、税金別)とお高く、レークハウスにてピザなどを頂くことにしました。

ランチですとお値ごろ価格なコースが提供されているので、もし予算に合わない場合はランチの時間帯を狙うとよいかと思います。

レークハウスの雰囲気が非常に良い

全体が暗めでムードのある館内。その中には焚火もあります。

予約の有無を聞かれて、無かったため入れないかと思いましたが、そのまま入ることが出来ました。

あらかじめ利用することが分かっている場合は予約をしておいたほうが良いかもしれません。

マッシュポテトとグリル野菜の盛り合わせです。

マッシュポテトは濃厚なバターとガーリックが効いており、非常においしかったです。

野菜もお酒とよく合い、リーズナブルで非常に満足できました。

そして安めのピザ。2000円ちょっとだったかなと思います。

外資系のホテルはピザが比較的リーズナブルな値段で提供されているので、友人と分けながら食べるのにピッタリ。

セントレア近くのマリオットに泊まった時も頼んだ記憶があります笑

レークハウスでの食事はこの程度にして、部屋へと戻りました。

コースを頼むか迷っていたのですが、夜用にあらかじめ用意している食べ物等があったので、安く済ませました。 それでも満腹でしたが笑

近くにコンビニはないので注意だが、地元の人がやっているスーパーがある

思ったよりお金を使ってしまって、節約したいという方もいるかと思います。リッツカールトンまで来て?と思う方もいるとは思いますが、

私も節約したい(お金が無い)側の人間なので、今回はスーパーで買い物をしました。

近くにコンビニはなく少し不便なのですが、その代わりに小さいデイリーヤマザキ位には品ぞろえがあるスーパーが近くにあります。

中禅寺ストアーみむらやというスーパーで、グーグルマップ上では現金のみになっていますが、実際はクレジットカードやPaypayなどのキャッシュレス決済が使えます。

お店の人も良い人でPayPayだと今度は最大40%還元になるから使ってね、なんて声もかけられました。

中には鯖寿司からお弁当、うどんやそば等から、カップ麺、お菓子類やお酒、お肉や野菜等少し小さめのスーパーです。

マイバスケットを少し小さくしたイメージが近いかと思います。

そこでお酒を買い込み、リッツカールトン日光での夜は終わりました。

室内での朝食は非常に豪華。最長は10:45からでお寝坊さんも大丈夫

朝食もコロナ対策なのか室内での提供です。ビュッフェ形式ではないのですが、

係の人が用意をしてくれ、食べ終わったらインルームダイニングの係の人に電話をすれば取りに来てくれます。

こちらは和食のセット。小鉢の種類が多く、どれもきちんと調理されています。

出汁巻きも市販の卵液を利用せず、しっかりと作られていました。

鮭もぱさぱさにならずに焼いてありますし、非常においしかったです。

このほかにご飯が別に用意されます。

次に洋食です。こちらは友人が頼みましたが、和牛のカットされたものや、エッグベネディクト等非常に豪華です。

このほかにもブレッドが三つついていましたが、写真を撮り忘れてしまいました。

中にはリッツカールトンと焼かれたパンもあったのでぜひ頼んでみてください。

リッツカールトン初の大浴場は露天が硫黄湯で非常に良い

浴場の写真は撮れないのですが、リッツカールトン日光はブランドでは初の大浴場付きで、

露天が硫黄になっています。さすが湯元温泉というところですね。

ただ、他の旅館等で入る湯元温泉と違い、そこまで硫黄感は強くありませんでした。

確かに海外から来た人には硫黄が強すぎると入りにくいでしょうし、苦手な人もいると思われるので、そういった配慮なんでしょうか。

サウナも用意されており、内部も非常に清潔感が保たれていました。

タオルは入口だけでなく、浴場から出た真横、ドライヤー付近等いくらでも置いてあり、定期的に補充されています。

一番下のタオルはいつ使われるんだろうなんて思うほど、よく補充されています。

ドライヤーの付近にはマウスウォッシュやシェイバー等も用意されているなど、至れり尽くせりです。

リッツカールトンが本気で大浴場を運営するとこうなるんだ、と実感させられました。

(といっても比較対象が極楽湯なんですが笑)

テレビがでかくて、移動できるのでゲームにも便利

お風呂の後には、テレビでゲームをすることにしました。

チェックアウトを16時にしたもらった(プラチナ特典で)ので、それまでゆっくりと部屋で過ごすことにしました。

リビングスペースにあるテレビは前後左右に動かすことが出来るので、椅子に座りながら最適な位置にすることもできますし、

HDMI端子を指すのにも苦労はしませんでした。

これであれば安心してゲーム大会が開けますね笑

喫煙所は二つ 夜はホテルの正面が解放

殆どの人には興味が無い情報だとは思いますが、喫煙者の方にとっては重要な情報ですね。

私の友人も極度のヘビースモーカー(アイコスですが)なので、喫煙所がどこにあるのか真っ先に探していました。

結論ですが、昼間などはホテルの正面(一番最初に入った塀のような部分)の近くにあります。

館内には喫煙所はないので、喫煙者には厳しいですね笑

夜になると、昼間は係の人が案内をしていて、水などを配布していた場所が喫煙所として生まれ変わりますので、そちらを利用することが出来ます。

暖かいストーブがつけられているので、冬でもなんとか耐えるかと思います。

ザ・リッツ・カールトン日光 宿泊記まとめ

いかがだったでしょうか。

日本料理BYザ・リッツ・カールトン日光へ行けなかったのは非常に残念だったのですが、

それ以外は満喫することが出来ました。

紹介しきれなかった部分としては、館内にフィットネスルームがある事、スパがあることです。

プールはついていないので今回は利用しませんでしたが、有酸素から無酸素まできちんと出来る設備だそうです。

チェックアウトの際に、帰りまで無事に帰れますようにとのことでお守りを頂くことが出来ました。

バスの時刻やバス停の場所なども丁寧に教えてくださりました。

それでは記事を見てくださりありがとうございました。

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