新富良野プリンスホテルに宿泊! スキー場へのアクセスやバイキングなどが充実!

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今回はスキーをしに富良野スキー場に来ています。そこでゲレンデから一番近い新富良野プリンスホテルへ宿泊しました。

多くの方が宿泊を検討しているのではないでしょうか?

実際に私が宿泊してみて、スキー場へのアクセスの他にも朝食、夕食のバイキングが充実しているなど非常に満足の行くことができました。

そこで、今回は新富良野プリンスホテルはどんなホテルなのかを紹介していきたいと思います。

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今回新富良野プリンスホテルに宿泊したプラン詳細

ちなみにですが、今回はJALの北海道ふっこう割を利用してなんと、ホテル、航空券、バスなどすべて込で16300円という破格の値段でツアーを予約できました笑

まだふっこう割の予約は可能ですので、下記の記事を併せてごらんください。

新富良野プリンスホテルに到着!

新千歳空港から新富良野プリンスホテルまでは、高速バスで3時間で到着しました。
普段バスに乗りなれていない方はすこし疲れてしまうと思います。バス内でのおやつだったり、飲み物をあらかじめ用意しておくと、より快適に過ごせると思います。
なにかおやつや飲み物があると快適
バスから降り、フロントへ向かいます。この際にスキーの用具などを預けることができるのでチェックインの際に係員までお願いするとやってもらえます。

早速チェックインをして、次は部屋へ向かいました。今回宿泊する客室はスタンダードのツインルームです。

ツインルームの客室はどんな感じ?

客室の広さは28平方メートルで、一番安い部屋にしては広いほうです。

部屋にはソファがついていて、隣の部屋の友達を読んで色々な話をしたり、アルコールを飲んだりと楽しむことができました.

館内のネットはそれほど早いわけではありませんでしたが、ブラウジングは快適に行えました。

アメニティなどは。通常のビジネスホテルと変わらずといった感じですが、最小限は整っていました。

トイレとお風呂は一体になっており、お風呂に入りたい場合は館内にある温泉を利用したほうがいいと思います。

露天風呂が最高

新富良野プリンスホテルの温泉である紫彩の湯は管内のお風呂だけでなく、サウナや露天風呂、水風呂があります。

特に今回良かったのが露天風呂で、雪が降っている中外で熱いお湯につかることができました。

普段雪が降らない地域では雪を見ながら温泉につかることができないと思うので、貴重な経験をすることができました。

(公式サイトから引用)

露天風呂自体は大きいわけではありませんが、あまり人もおらず快適に過ごせました。

館内にはバーやレストランがありますが、今回はバイキングを選択しました。

夜のビュッフェは最高だった

新富良野プリンスホテルは富良野スキー場の前にあるので、周辺にはコンビニが無く、売店にはあまりお弁当などはありません。そのため、基本的にはレストランで食事を頂くことになります。

ランチメニューでも若干高いのですが、夕食もそれなりの値段がします。

ディナービュッフェは大人5200円 こども2500円 幼児900円と結構なお値段です。

しかし、中にある食べ物などは北海道らしく、おいしいものばかりでした。

ビュッフェはB1の会場でいただけるのですが、多くの観光客でにぎわっていました。日本料理や西洋料理、中華料理など多くの料理があり海鮮物もしっかりありました。

特筆すべきはすしが食べられることです。

カレイ、甘えび、つぶ貝、やりいか、まぐろ、サーモンから選ぶことができ、一度に5艦まで注文できます。

ほかにも、ゆでガニが食べ放題なので、多くの観光客が利用していました。

中華圏から来た人たちはこれでもかと取っていました笑

中華圏ではカニは王の食べ物といわれるくらい高級な食材のようです笑

他にも牛しゃぶしゃぶもいただくことができ、食べるものに困らないビュッフェでした。

これだけのバイキングであれば5000円払っても満足できました。

また、新富良野プリンスホテルは夕食以外にも朝食のビュッフェが非常に充実しています。

朝食ビュッフェでは富良野牛乳やヨーグルトも食べ放題

新富良野プリンスホテルの朝食ビュッフェはtheホテルの朝食といった、ソーセージや卵の他にも海鮮物もあり、非常に満足できました。また北海道の富良野市で取れた富良野牛乳や富良野ヨーグルトなど名産品もしっかりと用意されていていました。

スープカレーも準備されており、種類は豊富です。

お値段は大人2500円、こども1250円、幼児600円とこちらもお値段が張りますね。

それでも満足できるものでした。

全体的に食べることのできる料理の種類が多く、連泊のお客さんでも楽しめるバイキングだと思います。

やっぱりスキー場へのアクセスが最強なのが一番すごい

先ほど紹介したように、食事の値段は若干高いですが、それでも目の前に富良野スキー場があるというのは非常に素晴らしいものでした。

すぐ目の前に良質はスノーパウダーがあると考えると、多少夕食の値段が高くても、問題ないと思います。

また、手ぶらで行っても、ホテル内でレンタルやリフト券の購入が完結するため、非常に便利です。

2日間でとくに予約などをしないでいっても上記の値段で滑ることができます。リフト券なども1日券は5200円で入手することができます。

ちなみに、20歳のリフト券はWebketというサービスを利用することで無料になります。実際に私もWebketを利用して無料で滑ることができました。

宿泊してみた感想

今回私が宿泊してみて一番に感じたことは、スキー場が近くてとても楽ということです。

やっぱり、北海道のスノーパウダーを楽しみに来ているわけですから、ぎりぎりまで最大限あそびたいですよね?

そんな時に目の前に富良野スキー場がある事で、忘れ物を取りに帰ったり、スキーの合間に温泉に入ったり、カレーを食べたりということが非常に簡単にできました。

スキーはどうしても疲れてしまうので、そういったことが簡単にできるのが一番のメリットと感じました。

ただ、夕食の値段は値が張ってしまいますので、そういったところを節約される方はタクシーで近くのコンビニまで送ってもらうことをおすすめします。

冬の北海道といえばパウダースノーを楽しみたいところですよね。そこで、今回の新富良野プリンスホテルまで行き、スキーやスノボを楽しむのはかなりお勧めです。

私も、手ぶらで新富良野プリンスホテルに行きましたが、かなり楽しむことができました。

おすすめのレンタルサービス

最後に、富良野スキー場でレンタルはどこですればいいのかお悩みの方におすすめのレンタル屋さんを紹介します。

レンタルサービスはホテル内で完結することができるのですが、その分値段が高くなっています。

そのため、安く済ませたい!というかたにおすすめなのがスノーレンタルコアラです。

事前の予約が必要であったり、ホテルから車で測定をしに行く必要がありましたが(無料で迎えに来てくれました)、ホテル内でレンタルするより安く済むので、少し手間になってもよくて安く済ませたい方にはかなりお勧めです。

返すときはホテルのすぐ外にある置き場で返却できるので、最初のサイズを測るとき以外は特に面倒はありません。

少しでも節約を考える方は是非ご利用ください。

それでは!

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