広島旅行二日目 宮島観光でたべたグルメが最高だった!

国内旅行
スポンサーリンク

どうもこんにちは。広島旅行二日目を迎えています。今回は広島の観光地である宮島や呉をまわり牡蠣やカレーなどのグルメ散策をしました。

まだ、一日目の記事をご覧になっていない方は以下の記事を併せてごらんください。

//一日目のURL変更が確認されたら更新

まずは厳島神社を要する広島観光の目玉スポットである、宮島を訪れるためホテルからチェックアウトします。

スポンサーリンク

シェラトンをチェックアウト!宮島に向かう

なんだかんだ、高級ホテルに泊まるのは3度目の経験だったため、名残惜しい気持ちになりながら朝を迎えました。

台湾のリージェント台北では最上階のスイートにしてくれたために、調子に乗りすぎて冷蔵庫内の飲み物をすべて飲んでしまいましたが、今回はきちんとコンビニで買いだしたため、余計な出費はしないで済みました。

ということで、前日に食べたルームサービスのハンバーガーセット1800円のみの支払いでチェックアウトをすることにしました。

といっても、シェラトン広島ではかなり贅沢をしてしまいました笑

身支度を整え、エレベーターからシェラトンのフロントへ向かいました。

フロントはやっぱりニトリのにおいがします笑

このような高級ホテルには中々泊まらないため、悲しくなりした。いつか、宝くじでも充てて、こんな部屋に住むぞと思いながらチェックアウトしました。

ちなみにですが、シェラトングランドホテル広島の宿泊レビューについては、以下の記事で詳しく解説しています。

 

 

さて、ホテルをチェックアウトし、その後はJRにのって、宮島へ向かいます。広島駅は呉や宮島などへ行く電車がそろっていて、観光地へのアクセスが最高です。宿泊も広島駅をお勧めします。

 

広島では何処に泊まるべき?記事のURL

朝昼兼用で宮島名物あなごめしを食す

宮島までは、広島駅からおおよそ30分で到着しました。

電車はかなり混雑していて、宮島口で一斉に降りていました笑

ちなみに、宮島口までは広島電鉄かJRで来れるのですが、広島電鉄は1時間程度かかってしまうため、JRがおすすめです。

宮島口から宮島へはフェリーに乗って移動します。このフェリーが片道たったの180円なんですよね。そして、広島電鉄とJRが運航するフェリーがなぜか隣にあるという謎仕様なんですよね。

どっちに乗ろうかと考えながら、おなかが減りすぎていたので、まずは宮島名物であるあなごめしをいただくことにしました。

あなごめしの名店であるうえのやさんです。

もともとはお弁当だったみたいで、お弁当を頼む方と店内で食べる方半々くらいでした。私は店内でいただきました。

朝から何も食べていないのであなごめし特上をたのみました。

そして、あなごめし特上が来ました。最高においしかったです。

さの

うなぎと違いが判らなかったなんて口が裂けても言えません

 

ただ、皆さんに知っていただきたいことは、宮島にはグルメスポットがたくさんあるので、出来れば、宮島口ではなく、宮島でグルメを堪能することをお勧めします。

宮島口~宮島間のフェリーが激寒だった

広島電鉄とJRのフェリーがありましたが、JRのフェリーに乗る事に決めました。

フェリーは三階建てで、二階は暖房の聞いた客室なのですがすでにお客さんでいっぱいだったため、仕方なく三階に行くことになりました。

三階はデッキみたいな感じなのですが、冬のため激寒でした。

ただ、三階をえらんだおかげで、宮島を眺めることができました。

途中で厳島神社の鳥居が見えるなど、写真スポットでもあります。

かかった時間は10分程度で、思っていたよりもすぐに宮島につきました。

宮島に到着しました。フェリーって思ってたより揺れないんですね。あなごめしを食べすぎて吐くかと思っていたのですが、そんなこともありませんでした。

厳島神社へ参る

海に浮いている鳥居で有名な厳島神社を訪れました。

実は宮島に行くまで知らなかったのですが、宮島にはふつうに鹿がいました。

奈良のしかとは違って、自然を重視しているようで、えさなどは禁止されています。そういうこともあってか、奈良公園のしかほど攻撃的ではありません。

しばらく歩くと、

あの有名な鳥居がありました。教科書に載っているあの鳥居をまじかで見ることができます。潮が引くと鳥居の根元まで行くことができるようなのですが、私がいたときには引くことはありませんでした。

水もかなりきれいで透き通っていました。

厳島神社の入園料を支払い、中に入ります。鳥居自体は最接近しなければ入園せずに入れるので、お金のない方は入らないという選択肢もありだと思います。

これはそりばしといって、昔天皇が渡ったという話があるそうです。

神社の一番のポイントは厳島神社の写真スポットのようでした。お守りなどもあまり買う人ではないので、そこらへんはスルーしました。

宮島のメインである牡蠣を食べまくる

広島、宮島といえば、牡蠣ですよね?

宮島には食べ歩きスポットがたくさんあり、観光のお客さんでかなりにぎわっています。

今回は生ガキから焼き牡蠣、蒸し牡蠣まで食べまくりました。

おおむね上記の値段で売られています。

お店によって値段は多少異なるものの、ほとんどが同じ価格です。

宮島にはメインストリートがあり、そこには台湾の九分や上野のアメ横のように多くのお店が並んでいます。

個人的には賑わいは、アメ横以上だったと思いました。

どてやきや、

焼き牡蠣を食べまくりました。牡蠣だけで2000円は使ったような気がします笑

生まれてから初めてこれほど牡蠣を食べたのですが、どれも本当においしかったです。

そして、当たる危険性のある生カキを食べました。初めて生のカキを食べて本当においしかったのですが、帰ってから猛烈に腹を下し、家族に集団感染したので、覚悟のある方はぜひ笑

宮島を一通り堪能したので、呉に向かうことにしました。呉へは、広島駅まで戻る必要があるので欠航不便です。時期によっては宮島から高速船が出ているようなので、時期を選んだほうがいいかもしれませんね。

ちなみにですが、宮島のおすすめグルメについて、以下の記事で詳しくまとめています。

宮島のおすすめグルメ記事のURL

広島駅から呉へ向かう 豪雨の影響がまだあるようです

JR宮島口から広島駅まで到着し、呉行の電車の時間を確認しました。

するとなんと呉行の電車の間隔がほとんど1時間おき、ほとんど1時間待たないといけなくなりました。

駅員さんに聞いてみると、豪雨の影響で特別ダイヤになっているそうです。

通常ダイヤがどんなものなのかは知りませんが、まだ豪雨の影響が残っているのかと東京とのギャップに驚きました。

次の電車が1時間後だったため、エキナカでなにかを探すことにし、いい感じのパン屋さんで時間をつぶしました。

アイスコーヒーとサンドウィッチをおいしくいただきました。

少し時間をつぶして、呉行の電車に乗り40分程度で呉駅に着きました。

みなさんは呉といって思い浮かべるのは呉軍港ですよね?

今回、呉には大和ミュージアムを見に来たといっても過言ではないくらいです。

大和ミュージアムまでは歩いて10分程度でつきます。近くに海上自衛隊の施設もあるので併せて見学するのが王道ルートです。

大和ミュージアムには日本語戦前から戦後にかけてどのような経過をたどったのか、呉は軍港としてどのような歴史をたどったのかを展示とともに紹介してくれます。

なかなかこのような展示がありませんので、非常に良いものになりました。

戦艦大和の10分の1モデルがありました。これを見にくるお客さんも多いのではないでしょうか。

館内を一通り回りきると、おなかが空いてきました。

呉といえば、海軍カレーなので駅から一番近い阪急ホテルの海軍カレーを食べに行きました。

野菜とスープがついて、その後カレーが運ばれてきます。おなかがすきすぎていて、写真を撮るまえに食べてしまいました。

呉は海軍カレーのお店がたくさんあり、お店によってレシピが異なります。海軍カレースタンプラリーもやっているので、ぜひやってみてはいかがでしょうか?

一通り呉を満喫したので、ホテルへ向かうことにしました。

今夜の宿は広島エアポートホテルです。朝までいたシェラトンと比べるとなんだか悲しくなりました笑

ともあれ、広島空港に向かい、ホテルへ向かいます。

広島エアポートホテルへ!

広島エアポートホテルは広島空港から徒歩数分にあり、非常にアクセスのいいホテルです。

ただ、コンビニはホテルにはなくいちいち空港まで行かなければいけないので若干不便です。

それもあってか、このようなビジネスホテル系には珍しく、ルームサービスが充実していました。

アメニティはTHEビジネスホテルといった感じでした。コンビニで買い出しをして、寝ました。

シェラトンからの落差は半端が無かったです笑

まとめ

記事をご覧いただきありがとうございました。

広島に行く前までは、北海道や沖縄と比べるとやや劣るかな?なんて思っていましたが、そんなことありませんでした。

特に宮島は今まで訪れたスポットの中で一番好きな場所でした。自然があり、海鮮があり、本当に楽しい日々を過ごせました。

お好み焼き、牡蠣など日本を代表するグルメがそろっていて、観光資源では大阪や京都にも負けない都市がそろっています。

是非広島を訪れてみてはいかがでしょうか?

今回の記事が良かった、役に立ったと思ったらSNSでシェアしてもらえると嬉しいです笑

また、シェアボタンの下には関連記事があるので、併せてお読みください。

それではまた次の記事でお会いしましょう!

 

コメント