ダブルツリーbyヒルトン・クアラルンプールにクラブルームに宿泊! 宿泊記&レビュー

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マレーシア旅行にてダブルツリーバイヒルトン・クアラルンプールのクラブルームに宿泊してきました!

そこで今回は、クアラルンプール周辺でホテルをどこにしようかお悩みの皆さんに向けて、

ダブルツリーバイヒルトン・クアラルンプールの宿泊記と合わせて客室、スタッフの対応、日本語は通じるのかなどを紹介していきたいと思います。

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ホテルまでのアクセス

クアラルンプールの中心ターミナル駅であるKLセントラルからAmpang Line(アンパンライン)で12分のAmpan Park(アンパンパーク駅)から徒歩5分程度にあります。

ホテル自体は、「ザ・インターマーク」というショッピングセンターの中にあります。

ホテルまでの詳しいアクセスは以下の記事でまとめましたので合わせてごらんください。

早速チェックイン

ホテルのフロントへ向かい、さっそくチェックインを試みます。実はこの日ホテルに到着したのは朝の9時とチェックイン時刻の6時間前。

チェックインできるわけないかと思いながらも、とりあえずフロントの人にお願いしてみるも、当然チェックインできず・・・笑

 

そこでなんと朝食会場へ行ってもいいし、ラウンジで朝食をとっても良いと言ってくれました。

僕はラウンジで休憩することにしました。ここでBatucavesまでの行き方や観光プランを練ることにしました。

ラウンジでスタッフの方がコーヒーかカプチーノは大丈夫?と聞いてくれました。

僕はカプチーノをいただくことに。

チェックイン時にもらったクッキーと一緒に、おいしく食べました。

コーヒーを飲み終わると、何度か追加の飲み物はいらないのかなどを聞いてくれましたが、遠慮することに。

ラウンジのスタッフの方は本当に親切で、食べ物をとってきてあげようか?など聞いてくれます。

逆にそういうのが嫌な日本人もい

そうですね笑

客室へ向かう

市内を観光した後、再びホテルまで戻ってきました。帰ってくるときにGrabを利用したので疲労はそこまでたまっていないものの、マレーシアは非常に蒸し暑く、いち早くシャワーを浴びることにしました。

僕の部屋はラウンジがある34階を除くと最上階となる33階。

ヒルトンっぽいいい匂いのフロアを抜けながら、客室に向かいます。

Expediaで室内の様子を若干調べてはいましたが、思ったよりも広くはないです。

というのもエグゼクティブルームでも部屋の広さは32平方メートルとそれほど広くはありません。

KLセントラルにあるヒルトンでは価格が1.5倍ほど高いものの、部屋も40平方メートル以上あるので、

人によっては本家ヒルトンを選んだほうが良いかもしれません。

 

といってもダブルツリー系列のためもともとはちょっと豪華なビジネスホテルという扱い。それほど文句は言えません。

お風呂にはバスローブにヒルトン全域にあるアメニティと同じものが用意されていました。

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプールのアメニティ詳細

洗顔ソープとして使える石鹸がありました。

それ以外に、シャワーキャップに歯ブラシセットもありました。

この歯ブラシが柔らかい素材で歯を磨きやすかったです。日本でもこのくらいのがほしいです。

そしてシャンプー、リンス。ボディーソープ、ボディローション。

これもヒルトングループで共通です。

ほかにもバスローブも用意されていました。

僕のホテルの基準では、バスローブがあると豪華なホテルだと思っているので、かなり興奮しました。

客室のコンセントは日本のが使えるの?

ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプールのコンセントは日本の電源コンセントを指すことができます。

ユニバーサルな電源アダプタできちんと日本のコンセントを指すことができました。

ただ、注意しなければいけないことがあります。

それは、電圧が対応していない場合があるということです。

iphoneの純正充電器やパソコンの充電器など、世界的に同じ商品が出回っている場合は、

電圧が国際的に対応できるようになっていますが、一部の商品ではそうではない場合もあります。

 

マレーシアの電圧は220V、日本の電圧は100Vなので仮に対応していない場合は最悪の場合、電子機器が壊れてしまう可能性があります。

上記のように、100~240Vまで対応している家電がほとんどではありますが、念のため確認をしましょう。

ちなみに、ダブルツリーバイヒルトンクアラルンプールにはUSBコネクタが装備されていたので、

スマートフォンだけであれば、コードさえあれば問題ありません。

仮に対応していなかった場合は、フロントでお願いすれば上記の変圧器を無料で借りることができます。

借りると領収書が渡されますが、それはデポジットなので安心してください。

ダブルツリーbyヒルトン クアラルンプール内の他の設備

館内には屋外プールとフィットネスセンターがあります。

またラウンジからはクアラルンプールのツインタワーも見ることができます。

朝食会場は超豪華!想像以上のインパクト

ダブルツリーbyヒルトンクアラルンプールの朝食については自分が想像していた以上のインパクトがありました。

洋食とマレーシアの伝統食があればいいかな程度に思っていたのですが、インド料理、マレーシア料理、中華料理、洋食、日本食と世の中のほぼすべての食べ物が網羅されていました。

ヌードルはスタッフの方が作ってくれますし、

ドレッシングの種類も豊富です。

ナシレマを食べたい方にはライスとナシレマセットが完備されています。

その他にもチキンカレー、インドカレー、ほかにも何種類かのカレーもありました。

私はマレーシアのヌードルに、

サラダを頂きました。

翌日はカレー、ナシレマ、パンなどたくさん食べることができました。

食事中でもスタッフの方がコーヒーをサーブしてくれるなど接客の質はかなり良かったです。

ダブルツリーといえどさすがヒルトン系列なだけあります。

今回ダブルツリーbyヒルトン・クアラルンプールに宿泊した感想

完全な主観になってしまいますが、今回のダブルツリーbyヒルトン クアラルンプールの評価・感想をお話ししていきたいと思います。


サービス 5.0

サービス面はフロントのスタッフの方の対応、朝食会場の方の対応、ラウンジのスタッフの対応ともに心地の良い接客でした。
何か困ったことがあったら相談すると必ず対応してくれますし、僕たちの行動をよく見ています。
例えば、朝食会場で僕が席をとっていたのですが、ほかのお客さんがそこに座ってしまいました。
僕は戻ってきて気が付いたのですが、スタッフの方が気が付いていたようで、別のところを用意したから来てね、なんてこともありました。
その他にも夕食時のラウンジではあまり飲み物をとらずに椅子に座っていると、アルコールなども飲めるからぜひどうですか?、カクテルも作れますよ、なんて教えてくれました。
こういう面では海外のホテルに慣れていない方でも安心して滞在できるかと思います。

客室 4.0
客室に関しては広さで判断をしていません。アンパンパーク駅という都会にあるわけですし、あらかじめ狭い事は分かっていたので評価の対象ではないと思います。
ただひとつ気になったのは、シャワー室です。僕らが入室した際にまだ水が残っており、完全に清掃されているのかわかりませんでした。
ここは何とかしてほしいところでもありました。
またこれは日本人限定になってしまいますが、バスタブがありません。ダブルツリーではスイート以上でないとバスタブが付きません。これも前もってわかっていましたので評価には含みませんがあると嬉しいですよね。
それ以外では清潔でしたし、USBやコンセントなどでも問題はありませんでした。

コストパフォーマンス 5.0
これに関しては、不満は全くありません。というかある方がおかしいです。
今回ラウンジアクセス付き、朝食会場二回分がついて一泊12000円と非常に安価な値段で宿泊できたからです。
ダブルツリーbyヒルトン クアラルンプールは一番安い客室では8000円台から用意されています。
すこし高くてもよいという方はクラブルームを選ぶと、幸福度が高いと思います。

アクセス 4.5
アクセスは本家ヒルトンがKLセントラルにあるのに対し、ダブルツリーはアンパンパーク駅と電車移動が必要になります。
ただ、駅からすぐに来ることができますし、あくまで本家のヒルトンの立地が良すぎるというのもあります。
他の観光地へのアクセスは非常に良いですし、KLセントラルへもすぐに行くことができます。

総合 5.0
シャワールームに水が残ったいたという以外では快適なホテルライフでした。
特に、今まで宿泊してきたホテル(国内を含む)でもサービスに関しては一番良かったと感じました。
しいて言えば、エレベーターがあまり優秀でないタイプのもので効率が非常に悪かったです。
これは改修工事が入っているようで、いずれはきちんと制御されるタイプのエレベーターになるようでした。
日本語スタッフはいないので、日本人のお客さんで英語が喋れない方は少し戸惑っているようでしたが
多民族国家マレーシアということもあって、スタッフの方はせかしたり、嫌な顔もせずに対応していました。
そういう面では英語力に自信がない人でも安心して訪れることができるホテルだと感じました。
それでも、英語に不安という方は本家ヒルトンであれば日本人スタッフが常駐しています。
そちらの宿泊をお勧めします。
この記事を書いた人
さの

どうもこんにちは、佐野です。
最近は旅行、ガジェットを中心に記事を書いています。今年は台湾、韓国、マレーシア、オーストラリア、イギリスと海外を多く訪れる予定です。
そのため、旅行もお金がかからないように、マイルを使ったりポイントを使ったりしています。
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