SIM2Flyでアジア全体でネットができる!マレーシアで利用してきた感想と利用方法

海外旅行
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韓国や台湾、中国、マレーシア、シンガポールなどアジア、オーストラリアやアメリカ、ヨーロッパなどを旅行をしようと考えている方は、どうやってインターネット環境を確保しようかお悩みではないでしょうか!

実際私もアジアなどの海外旅行をする際には、現地でSIMを購入するのか、Wifiを借りるのか迷っていました。

ただ、すべて日本で設定をしてから海外へ行けるというのはご存知でしたか?

今回はそんなSIM2Flyを紹介、さらに実際にマレーシアで利用してきた感想や利用方法についてお伝えしていきたいと思います。

4Gで使えるのですごい快適だった。まじでおすすめ!

 

 

 

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SIM2Flyとは?

SIM2Flyはアジア全域で利用することあできるSIMカードで、各国の携帯会社にその都度契約することなく、利用することができる、アジア旅行の最強SIMカードなんです。

そして以下の国で利用することができるんです。

  • 日本・韓国・台湾・シンガポール・オーストラリア・インド・ラオス・香港・マレーシア・マカオ・フィリピン・カンボジア・ミャンマー・ネパール

日本ではソフトバンク回線で利用することができます。さらに中国でもGoogleやツイッターを利用することができるので、検閲を回避することができます。

さらにローミングを利用して各国の携帯会社の回線に接続するため、国をまたいでも、

何の設定もなしに、携帯回線に接続できてしまうんです。

 

まさにアジア旅行の決定版というべきSIM2Flyですが、Amazonで購入することができます。

AmazonでSIM2FlyのSIMカードを購入しよう

SIM2FlyのSIMカードはAmazonで購入することができます。

Amazonで送料込み1257円で購入でき、開通(アクティベート)の翌日から8日間、4GBの高速通信を利用することができます。

一日あたりたった157円で利用できるのがこのSIMカードの魅力です。

高速通信を使い切ったら128kbpsの低速通信で使えるよ

ヨーロッパやアメリカで使う場合は全世界対応版を購入しよう

SIM2Flyにはいくつか種類があり、全世界で利用することができるSIMもあります。

値段はAmazonで3339円と少し春物の、高速通信4GBを15日間利用できるものがあります。

他にも多くのSIMが出品されていますのでAmazonで探してみてください。

 

さて、アジア版のSim2Flyはこれだけの低額で利用できてしまいます。

ここからは設定方法についてお伝えしていきます!

SIM2Flyの設定方法は簡単!ひとつだけ注意点がある

回線の開通も含めすべての設定を日本で行うことができます。

設定1:SIMフリー端末を用意しよう

SIM2Flyを利用する唯一の注意点として、SIMフリー端末でなければいけません。

ただ、少し前まではdocomoやソフトバンクなどのキャリアがSIMロック解除に対応していませんでしたが、最近では中古端末も対応しています。

 

お手持ちの端末がSIMロック解除がなされていない場合は、先にしてから設定2へ進みましょう。

設定2:SIM2FlyのSIMを手元の端末のサイズに合わせよう

届いたSIMカードの大きい枠を切り抜くと、標準サイズのSIMカードになります。

さらに、見えにくいですがもうひとつくりぬくとmicroSIMに、もうひとつ抜くとnanoシムになります。

もし間違ってくりぬいても上手にはめなおせば元のサイズで利用できるのであまり心配はいりません。

設定3:必要に応じてプロファイルを削除しよう

IIJやマイネオなど、格安sim(MVNO)を利用している場合はプロファイルをダウンロードしています。

SIM2Flyを利用するには新たにプロファイルをインストールする必要があるのですが、今現在使っているプロファイルを削除する必要があります。

設定>一般>(下のほうにある)プロファイル>プロファイルを削除

で削除しましょう。

プロファイルを削除すると元々のsimカードで通信できなくなるのでWi-Fi環境で行いましょう。

 

設定4:ローミングをオンにしよう

次に、データローミングの機能をオンにします。

SIM2Flyはそもそもローミングに乗っているサービスなので、オンにしなければ意味がありません。

設定>モバイルデータ通信

そこからデータローミングをオンにしましょう。

設定完了! 謎のSMSが届いてSoftBank 4Gがたったら接続完了

設定が完了すると、謎のSMSとともにアンテナピクトがSoftbank 4Gとなるはずです。

 

当然、現地で開通させた場合はソフトバンクではなく、現地の通信会社の表示になります。

実際にマレーシアで使ってみた感想

今回僕がマレーシア旅行でSIM2Flyを使ってみたのですが、

日本と同じ感覚で通信できました。

通信が不安定なこともないし、グーグルマップは快適、Grabも問題なく利用できました。

日中でもそれほど速度は低下せずに使えていました。

一日たったの100円程度の料金で利用でき、さらに8日間使い続けることができるSIM2Fly

皆さんも是非利用してみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人
さの

どうもこんにちは、佐野です。
最近は旅行、ガジェットを中心に記事を書いています。今年は台湾、韓国、マレーシア、オーストラリア、イギリスと海外を多く訪れる予定です。
そのため、旅行もお金がかからないように、マイルを使ったりポイントを使ったりしています。
記事で気になることがあったらコメント欄でお待ちしています。

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